ベースブレッドはやばい?回収・添加物・値上げを2021年から続ける私が確かめた

<こんな人に読んでほしい>

・ベースブレッドを長く続けている人が、実際どうなっているのかを知りたい
・買ってみたいけれど、飽きて続かないのではないかと思っている
・完全栄養食※は気になるが、家族が食べてくれるかどうかが不安
・定期便にしてしまって大丈夫なのかを知りたい
・「やばい」という評判を見て、何が起きたのかを確かめたい

2021年からベースブレッドを食べています。

朝ごはんを1つに固定してしまいたい人には向くと思います。逆に、朝ごはんをパンに置き換えたくない場合は、この記事はあまり役に立たないかもしれません。

先に、いまの結論を書きます。

  • 朝に1個です。会社に持っていって食べています
  • 家族は毎日は食べていません。妻は週1回くらい、子どもはときどきです
  • いま一番食べている味は、始めた当時はまだ発売されていませんでした
  • 特定の味には飽きます。ただし新しい味が出続けるので、戻ってこられます
  • 2023年のカビの回収では、うちも返金の対象でした。2024年の値上げも経験しています
  • やめようと思ったことは、いまのところありません

以下、そう言える理由を順番に書きます。何がきっかけで始めて、そのあいだに何が入れ替わって、いま何が不満なのかです。「やばい」と言われる理由も、うちに残っていたメールと注文明細で確かめました。

この記事は2026年10月時点の情報です。商品のラインナップや価格は変わるので、購入前に公式サイトとリンク先で確認してください。

※1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

目次

まず、うちの食べ方を書いておきます

長く続けているとはいえ、食べているのは朝に1個です。前提がずれると読み違えると思うので、先に書いておきます。

うちの実態
始めた時期2021年の春
いつ・どこで朝。会社に持っていって食べています
量1個。菓子パン系や総菜パン系は、朝ではなく昼かおやつに回します
いまの主力ミニ食パンのレーズンとオレンジで6〜7割
買い方定期便
会社のデスクに置いたベースブレッドのミニ食パン・レーズン
家ではなく、会社に持っていって朝に食べています

私が食べているのは会社で、家の食卓ではありません。

続けた期間は、公式のマイページに出ています

自分で年数を名乗るより、公式が数えている値を出したほうが早いと思うので、マイページのスクリーンショットを貼ります。

ベースフード公式マイページ。VIPクラス、累計食数1,217食、継続期間281週間
2026年9月時点。継続期間281週間は約5年5か月です
項目表示されている値
会員ランクVIPクラス
累計食数1,217食
継続期間281週間
保有マイル699,900

281週間は約5年5か月です。逆算すると2021年の春から続いている計算になります。

始まりは朝ごはんではなく、昼ごはんでした

コロナで生活が変わったころ、異動してかなり忙しい部署になりました。

昼を食べる時間がなくて、毎日コンビニでした

社内の食堂に行く時間もとれず、昼はほぼ毎日コンビニで買ったもので済ませていました。

それが続いて、さすがにこれはやばいと健康が気になったのが最初のきっかけです。だから最初に買ったときの位置づけは、朝ごはんではなく昼ごはんでした。

昼から始まって、いつのまにか朝になりました

最初は昼ごはんとして買っていました。そのうち定期便に切り替えて、いつのまにか朝に食べるようになっていました。

時期位置づけ
2021年〜昼ごはん。コンビニの代わり
その後定期便に切り替え
現在朝。会社に持っていって1個
現在子どもも食べるように

子どもが食べるようになったのは、大きくなってからです。

いま一番食べている味は、始めた当時は発売されていませんでした

いま私が食べているものの6〜7割は、ミニ食パンのレーズンとオレンジです。次いでチョコ、栗あん、さつまいもを食べています。

届いたベースブレッド6種類。栗あん、さつまいも、こしあん、チョコレート、ミニ食パン・レーズン、ミニ食パン・オレンジ
直近の便で届いたもの。この6種類が入っていました

ところがこの主力2つは、始めたときには、どちらもまだ発売されていませんでした。

発売日を並べると、入れ替わりが見えます

公式のプレスリリースから、発売日を並べてみました。

発売日商品うちでの位置づけ
2019年3月4日初発売(プレーン・当時は冷凍)始める前
2019年7月1日冷凍から常温へリニューアル始める前
2020年5月18日チョコレート始めた時点であった
2020年11月27日メープル/シナモン始めた時点であった
2021年2月3日カレー始めた時点であった
2022年5月24日ミニ食パン・プレーン始めた後
2023年5月22日ミニ食パン・レーズンいまの主力
2024年11月12日ミルク始めた後
2024年11月26日ストロベリー(期間限定)始めた後
2025年2月12日ミニ食パン・オレンジいまの主力
2025年7月30日さつまいも次いで食べます
2025年11月24日ストロベリー(定番として再発売)いちごの時期に子どもが食べます
2025年12月10日栗あん次いで食べます

日付はすべて公式のプレスリリースとお知らせです。リンクから元の発表を確認できます。

始めたときにあった味の中に、いまの主力はありません

2021年の春に始めた時点で出ていたのは、プレーン、チョコレート、メープル、シナモン、カレーなどです。私が食べていたのは、このうちチョコレート、メープル、シナモンでした。

そしていま主力にしている2つは、この中に1つも入っていません。ミニ食パンという形そのものが、始めた1年後に出たものです。

主力はミニ食パンに移りました

私の場合はこうなりました。

  • 始めたころは、チョコ・メープル・シナモンが主体でした
  • ミニ食パンのレーズンとオレンジが出てからは、そちらへ完全に移りました

いま朝に食べているのは、この2つです。

この2つは、7種類が少しずつ入った詰め合わせにも含まれています。どれが自分に合うか分からないうちは、そちらのほうが試しやすいと思います。

先に1点だけ。この詰め合わせに入っているミニ食パン・レーズンは、3歳未満のお子さんと妊娠中の方は控えるよう案内されています(酒精を含むため)。詳しくは後の章に書きます。

一方で、メープルとシナモンには、だいぶ飽きました。

物足りなくなったというのが正直なところです。始めたころは主力だった味です。

特定の味には飽きます。でも戻ってこられます

「飽きるかどうか」への、うちの答えは半分だけイエスです。

個別の味には飽きます。ただし全体には飽きていません

さきほどのメープル・シナモンのように、個別の味には飽きます。これははっきりしています。

一方で、ベースブレッドそのものに飽きてやめよう、とは思っていません。理由は単純で、飽きたころに別の味が出ているからです。

飽きて、移って、しばらくすると戻れます

うちで起きているのはこういう循環です。

  • ある味を食べ続けて、だんだん物足りなくなる
  • そのころに新しい味が出るので、そちらへ移る
  • 新しい味をしばらく食べていると、前の味もまた大丈夫になります

先ほどの表をもう一度見ると、2025年だけで3種類が新しく出ています(オレンジ・さつまいも・栗あん)。期間限定だったストロベリーも、定番として戻ってきました。

「飽きたら次がある」というのは気分の問題ではなく、実際にそういうペースで増えています。

私が始めたときと、いまでは選べる味の数が違います

私が始めたときは、ミニ食パンはまだありませんでした。いまはミニ食パン系だけでも複数あって、菓子パン寄りのものも選べます。

私が始めた2021年の春と比べると、選べる味の数は変わっています。

私は、満足感と飽きにくさで選んでいます

味の選び方には、私なりの基準があります。朝に1個しか食べないので、その1個で満足感が一番あって、一番飽きないものを選びます。

  • 会社で食べるので、プレーンよりは味の付いたものを選びがちです
  • 菓子パン寄り・総菜パン寄りのものは、朝ではなく昼かおやつに回します

家族は毎日食べていません

ここは正直に書いておきたいところです。わが家はベースブレッドで朝ごはんが統一された家庭ではありません。

冷蔵庫の上に置いてあるベースブレッドの箱
箱ごと冷蔵庫の上に置いてあります

家には常備してあるので、家族はそこから取って食べる形になります。

箱の中に入っている複数の味のベースブレッド
中はこんな状態。味が混ざったまま置いてあります

妻は週1回くらいです

妻は完全栄養食の味が好きではありません。もともとご飯派で、朝は納豆ご飯のことが多いです。

食べるのは、忙しくてやむを得ない日に限られます。頻度でいうと週1回くらいです。

同じものが家にあっても、この差が出ました。味の好みは、家族でも割れます。

子どもは、市販のパンが無い日に食べます

子どもは小学1年生と年少です。食べ始めたのは1年ほど前からで、それ以前は食べていませんでした。

朝の第一選択は、市販の食パンやロールパンです。それが無い日や気が向いた日に、置いてあるベースブレッドを自分で取ってくるか、妻が出すかのどちらかになります。

しょっちゅうではありません。

朝に食べるもの
私ベースブレッド1個(会社で)
妻ご飯が中心。ベースブレッドは週1回くらい
子ども2人市販のパンが第一。無い日や気が向いた日に

子どもが選ぶ味は、私とは違いました

  • 一番食べるのはチョコレートです
  • オレンジは食べません。私の主力なのに、手を出しません
  • 上の子と下の子で傾向は似ていますが、下の子のほうがよく食べます

親が気に入った味を、家族が食べてくれるとは限りませんでした。子どもにも食べさせるつもりなら、1種類に決め打ちしないほうがいいと思います。

小さいお子さんがいる場合は、公式の案内を先に見てください

うちの子は2人とも3歳を過ぎているので、そのまま食べています。ただ、3歳未満だと扱いが変わります。

公式のヘルプセンターでは、年齢によって3段階に分かれています。

対象公式の判定
1歳未満全商品お控えください(消化機能が未発達のため。シナモンははちみつを使用)
1歳〜3歳未満一部の商品は不可。それ以外はやわらかくして少量から
3歳以上全てOK

そして、うちの主力についてひとつ注意があります。

ミニ食パン・レーズンは、3歳未満のお子さんと妊娠中の方は控えるよう案内されています。

酒精(アルコール)を含むためです。BASE Pound Cake のアールグレイとキャラメルも同じ扱いです。

私が主力にしている味のひとつなので、子どもと分け合うつもりで買う場合は、ここを先に確認してください。詳しくは公式ヘルプセンターに載っています。

「やばい」と言われる理由を、続けている側から確かめました

ベースブレッドを検索すると、「やばい」という言葉が一緒に出てきます。検索上位の記事が挙げている理由は、主に次の4つです。

  • 2023年に、カビで自主回収があった
  • 完全栄養食※という考え方そのものが、怪しく見える
  • 添加物が気になる
  • 値上げがあった

このうち回収と値上げは、うちも当事者でした。メールと注文明細が残っていたので、それをもとに書きます。

2023年のカビの回収では、うちも返金の対象でした

2023年10月、ベースフードはBASE BREADの一部を自主回収しました。東京証券取引所に出された開示の内容はこうです。

項目開示の内容
きっかけシナモンの一部の製造ロットで、カビの発生が多発
作った工場委託先の1工場(製造所固有記号 RA)
対象シナモン・カレー・リッチのうち、RAの記号があるもの
賞味期限2023年10月23日〜12月12日(リッチは10月28日まで)
袋数合計 約76万袋
健康被害開示の時点で、報告は受けていない

出典はベースフード株式会社「一部商品の自主回収について」(2023年10月24日の適時開示)です。

当時、私は定期便を続けていました。9月末に確定した便には、シナモンが8袋とリッチが2袋入っていました。

10月24日の夜に、ベースフードからメールが届いています。「本メールを受信した方は返金対象のお客さまです」とあり、代わりの商品は送れないこと、手元に残っていれば着払いで送り返すことが書かれていました。4日後には、返金手続きが完了したというメールが来ています。

正直に書くと、今回メールを見返すまで、回収の対象だったこと自体を覚えていませんでした。

定期便も止めていません。返金完了のメールと同じ朝に次の便の注文確定メールが届いていて、11月にはそのまま次の箱が届きました。

その後、ベースフードは全商品の包装を変えています。公式の安全安心への取り組みによると、袋の閉じ目(シール部)を透明にして不良を見つけやすくし、包装材を突き刺しに強い素材に変えたそうです。

回収の対象は、賞味期限が2023年12月12日までの商品です。いま届く商品が、この回収の対象になることはありません。

2026年10月には、会員コミュニティの情報漏えいの可能性も発表されました

いちばん新しい話も書いておきます。2026年10月9日、ベースフードは会員コミュニティ「BASE FOOD Labo」で、会員の情報が第三者に見られた可能性があると発表しました。

項目公式の発表
何が起きたかLaboに使っている外部のシステムが、不正アクセスを受けた(2026年10月6日)
対象Laboの一部の会員。約1,500名(推定)
見られた可能性がある情報メールアドレス、ニックネーム、プロフィールの回答、保有ポイントなど
含まれていない情報公式オンラインショップの住所・電話番号・クレジットカード情報・購入履歴

出典は公式の「お詫びとご報告」(2026年10月9日)です。

うちにもLaboの案内メールは届いていましたが、10月20日の時点で、この件の個別の連絡は届いていません。

「そんなに都合のいい食べ物があるのか」は、私も最初に思いました

完全栄養食※という言葉に胡散臭さを感じる人がいるのは、分かります。「そんな都合のいいものがあるのか」「サプリメントの延長ではないか」という見方です。

私も始めるときに、「理想ではあるけれど、こんなものが本当にできるのか」と思って、それなりに調べました。

そのうえで、私はこう考えて食べています。

  • 本当は、栄養はふつうの食材から全部とるのがいいと思っています。ただ、忙しかった当時の私には難しいことでした
  • サプリメントだけで補うのは、吸収の面で気になっていました
  • ベースブレッドは、その間のちょうどいい選択肢でした

分かったうえで使っている、というのが私の立ち位置です。

添加物は、始めるときに調べて「1日1食なら」と決めました

添加物が入っていること自体は事実です。公式のヘルプセンターには、BASE BREADに増粘剤、調味料、酸味料、乳化剤などが含まれていること、味ごとの添加物の一覧、使っている目的が載っています(BASE BREADに添加物は入っていますか?)。

私も始めるときに調べました。ただ、調べた中身は、もうほとんど覚えていません。覚えているのは結論のほうです。

私は、ベースブレッドだけで生活するつもりはありません。置き換えるのは1日に1食、多くても1.5食ぶんくらいです。私の食べ方なら気にしなくていい、というのが当時の私の結論でした。

あわせて、私がこう考えている理由も書いておきます。

  • 健康を売りにしている会社が、わざわざ体を壊すものを作るとは考えにくい
  • 食品として売る以上、国のルールの上で作られているはず
  • 砂糖でも、とりすぎれば体に悪い

「やばい」は、イメージで語られている部分が大きいと私は思っています。

ここに書いたのは、私が食べ続けている理由です。安全性を保証するものではありません。

「1日1食」は私の食べ方で、安全かどうかの基準ではありません。持病がある方や、食事に制限がある方は、医師に相談してから判断してください。

値上げは、うちの明細で約1割でした

ベースフードは2024年6月に、2024年8月上旬から各商品の価格を改定すると告知しています(価格改定のお知らせ)。理由は、原材料・配送費・資材の値上がりです。

うちの注文確認メールで、1袋あたりの値段がどう変わったかを並べました(定期便の割引後・税込)。

商品2024年7月の注文2024年8月の注文2026年10月の注文
チョコレート・メープル・シナモン207円229円229円(チョコレート)
ミニ食パン・レーズン234円260円260円
こしあん202円260円260円

うちの注文でも、7月と8月のあいだで多くの味が1割ほど上がりました。こしあんは3割近く上がっています。2024年8月の注文と2026年10月の注文では、表の味の1袋あたりの値段は同じでした。

ただ、私はこの値上げを当時は体感していませんでした。理由は次の章に書きます。

「やばい」と言われる理由のうち、うちの購入記録に残っていたのは回収と値上げでした。うちはその両方を、定期便を続けたまま通り過ぎています。

買う前に知っておいたほうがいいと思うこと

買う前に知っておくといいと思う点を挙げます。

定期便にしてから、値段の体感が消えました

定期便にしてから、値上げがあっても体感がなくなりました。前の章の表のとおり、2024年には1割ほど上がっています。

直近の注文明細を見てみます。

ベースフードの注文明細。4週間ごとの継続コースで6種類38袋、合計10,070円
2026年9月に届いた1回分。氏名と住所の部分は切り取ってあります

2026年9月に届いた1回分(4週間ごとの継続コース)

商品袋数
ミニ食パン・オレンジ12
ミニ食パン・レーズン12
チョコレート6
さつまいも4
栗あん2
こしあん2
合計(送料込み)10,070円

38袋のうち24袋がミニ食パンの2種類でした。6〜7割という感覚は、だいたい合っていたことになります。

気づくと、マイルと会員ランクだけが積み上がっていました。

金額の感覚が消えるのは、良いことばかりではありません。定期便にするなら、ときどき金額も見たほうがいいと思います。

私が飽きた味があります

メープルとシナモンは、物足りなくなって、だいぶ飽きました。始めたころは主力だった味です。

最初から同じ味をたくさん買わずに、いくつか試してから決めるほうがいいと思います。

家族全員が食べるとは限りません

前の章のとおりです。同じものが家にあっても、妻は週1回、子どもは市販のパンが無い日や気が向いた日でした。

家族の朝ごはんをまとめて置き換えるつもりで買うと、うちのような結果になることもあります。まずは自分ひとりぶんから始めるほうがいいかもしれません。

健康への効果は、この記事では判断できません

正直に書きます。この記事には、健康への効果を判断できる材料がありません。

書けるのは、続け方と、味の入れ替わりと、やめなかった理由までです。栄養設計そのものは公式サイトの表示を確認してください。

それでもやめていない理由

ここまで欠点を並べましたが、やめようと思ったことは一度もありません。理由ははっきりしています。

朝と昼で帳尻を合わせて、夜に寄せています

私の食事の組み立て方はこうです。

  • 朝はベースブレッドで固定する
  • 昼も少しだけ健康に気を遣う
  • そのうえで、夜は何を食べてもいいことにする

朝ごはんがそれで固定されているから、夜に寄せられるというのが、うちの続いている理由です。

夜は平日でも、作る日と、ミールキットの日と、惣菜や外食の日があります。そこを自由にしておきたい、という考え方です。

夜をどう回しているかは、こちらにまとめました。

向いている人と、向いていない人

最後に、うちの体験から言えることを整理します。

向いていると思う人

  • 朝ごはんを1つに固定してしまいたい人
  • 会社や外出先に持っていって、朝に食べたい人
  • 味が変わっても、新しいほうへ移っていける人

向いていないと思う人

  • 朝ごはんをパンに置き換えたくない人
  • 朝はご飯のほうがいい人。うちでも、ご飯が中心の家族は週1回くらいしか食べていません

この記事では判断材料を出せないこと

  • 健康への効果。判断できる材料がありません
  • 家族全員の朝ごはんになるか。うちでは家族が毎日は食べていないので、それ以上のことは言えません
  • 1食あたりが高いか安いか。うちが払った額は出しましたが、ほかと比べてはいません

迷っているなら、味を散らして少量から

始め方としては、いきなり同じ味をまとめ買いしないほうがいいと思います。

いまの私の主力も、始めた当時は発売されていなかった味です。

私がいま主力にしているのはミニ食パンのレーズンとオレンジですが、これから始めるなら、7種類入っているものから試すのが早いと思います。

2021年から続けてきて言えるのは、続いた理由は「飽きないこと」ではなく「戻ってこられること」だったということです。

私が飽きた味はあります。そのときに別の選択肢があったので、うちでは続きました。

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この記事を書いた人

東京在住・30代会社員・2児の父・初心者ブロガー。会社員の経験を生かした業務効率化につながるスキルアップの情報や、資産形成に向けた固定費削減方法など紹介しています。

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