<こんな人に読んでほしい>
小学生でスマイルゼミとチャレンジタッチを比べるときの分かれ目を、先にまとめます(2026年10月時点の情報です)。
先に結論を書きます。
- 発展レベルの問題を、追加の受講費なしで選びたいなら、チャレンジタッチ。スマイルゼミは発展クラスが別料金です
- 国語・算数を中学の内容まで先取りさせたいなら、スマイルゼミ。チャレンジタッチの国語・算数の先取りは、小学6年生の内容までです
- 費用で選ぶなら、チャレンジタッチ。1年続ける前提の端末代込みの総額は、同じ払い方同士ならチャレンジタッチのほうが安く、対応する端末が家にあれば端末を買う必要もありません
わが家は、上の子がこどもちゃれんじから進研ゼミ小学講座に上がって、小学1年生でチャレンジタッチを使っています。スマイルゼミは使ったことがないので、スマイルゼミについては公式サイトに出ている事実だけを書きます。
公式の比較表は、どちらも相手を「A社」と書いている
調べ始めて最初に気づいたのがここです。
スマイルゼミも進研ゼミも、自社のサイトに「他社のタブレット学習との比較」ページを持っています(スマイルゼミ/進研ゼミ)。
どちらも比較相手は「A社」と書かれていて、名前は出ていません。進研ゼミ側には「自社で判断の上作成しています」と注記があり、情報の時点もスマイルゼミ側は2021年12月1日、進研ゼミ側は2026年8月と、そろっていません。どちらも自分の基準で作った比較で、比べる項目も時点も違うので、そのままでは同じ条件で比べられません。
この記事では、両方の公式に書かれている事実を、同じ表に並べ直します。
いちばん違うのは「発展レベルの値段」と「先取りの範囲」
小学生で比べると、ここが一番はっきり違います。
| 項目 | スマイルゼミ | チャレンジタッチ |
|---|---|---|
| 発展レベル | 別のクラス(発展クラス・標準より高い) | 同じ受講費の中でコースを選ぶ(追加の受講費なし) |
| 先取り(国語・算数) | 小1〜中3の内容を学年を越えて学べる(コアトレ) | 小学6年間の内容を自由に学べる |
| 1日の学習量の目安 | 標準クラスは20分程度、発展はその約1.5倍 | コースによって毎日10分・15分・20分 |
| タブレット | 専用タブレットが必須 | 手持ちの端末でも、専用タブレットでもよい |
スマイルゼミは、標準クラスと発展クラスに分かれている
スマイルゼミの小学生コースは、標準クラスと発展クラスの2つです(スマイルゼミ 会費のご案内)。
- 標準クラス:教科書の内容や、学習習慣を定着させるクラス。1日20分程度の学習量
- 発展クラス:教科書の範囲を超えた問題を解くチカラを養う。学習時間は標準の約1.5倍。おすすめの例に「今後、中学受験する必要がある」が挙がっている
発展クラスは会費が別で、小1の毎月払いだと標準より月770円高くなります。
年長から小学生に上がるときは、原則として発展クラスに進みます。 スマイルゼミの幼児コースの会費ページに、「小学生コースへの継続は、原則として発展クラスへの継続となります」と書かれています。幼児から続ける場合は、小学生の会費を発展クラスで見ておいたほうが安全です。
チャレンジタッチは、同じ受講費の中でコースを選ぶ
進研ゼミの比較ページには、「同一受講費内で教科ごとにコースを選べます。発展レベルも追加受講費不要で、コースはいつでも変更可能です」と書かれています(進研ゼミ 他のタブレット学習との比較)。
発展向けには「ひらめき発展コース」があり、教科書の内容を超えた応用問題に取り組む、と説明されています。小1の公式ページでは、コースごとの目安が毎日10分(授業理解を重視)・15分(テストで100点をめざす)・20分(教科書レベルを超えた挑戦問題)と案内されています(進研ゼミ 小学1年生)。
先取りは、どちらにもある
「学校の授業が物足りない子に、先の学年をやらせられるか」は、どちらもできます。
- スマイルゼミ:国語・算数(数学)の基礎力を、小1から中3までの内容で、学年にかかわらず理解度にあわせて進められる(無学年学習「コアトレ」)
- チャレンジタッチ:国語・算数は、受講費内で小学校6年間の内容を自由に学べる。先取りもさかのぼりもできる
国語・算数で比べると、違うのは範囲で、中学の内容まで行けるのはスマイルゼミのほうです。なお進研ゼミは、2027年度4月号から、学年を越えて6学年分を先取りできる別のスタイル〈ノングレード チャレンジ〉を始める予定です。
発展は「追加料金があるかどうか」、先取りは「範囲」の違いです。 問題の難しさや量が同じという意味ではありません。そこは使い比べていないので分かりません。
スマイルゼミの教材の中身は、資料請求で確かめられます(無料)。
スマイルゼミ料金:1年続けた場合の、端末代込みの総額
スマイルゼミは専用タブレットが必須、チャレンジタッチは手持ちの端末でもよいので、会費だけ並べると比べられません。そこで、小学1年生で1年間続けた場合の、端末代込みの総額で並べます。
2026年10月時点・税込の公式の金額で計算しています。 小学1年生の4月から1年間、同じ払い方で続けた場合です。チャレンジタッチの専用タブレットは、入会と同時に割引で買った場合です。年度の途中で入会すると次の学年の会費がまじり、キャンペーンで下がる時期もあります。申し込む前に、必ず公式でいまの額を確認してください。
| コース | 端末代 | 12か月一括払い | 毎月払い |
|---|---|---|---|
| スマイルゼミ 標準クラス | 10,978円(必須) | 1年で54,538円 (月あたり約4,540円) | 1年で67,738円 (月あたり約5,640円) |
| スマイルゼミ 発展クラス | 10,978円(必須) | 1年で61,138円 (月あたり約5,090円) | 1年で76,978円 (月あたり約6,410円) |
| チャレンジタッチ(専用タブレットを買う) | 9,980円 | 1年で49,580円 (月あたり約4,130円) | 1年で58,940円 (月あたり約4,910円) |
| チャレンジタッチ(家にある端末で受ける) | 0円 | 1年で39,600円 (月あたり3,300円) | 1年で48,960円 (月あたり4,080円) |
(「家にある端末で受ける」は、対応するタブレットがすでに家にある場合です)
いちばん公平なのは、どちらも専用タブレットを買う条件で比べることです。スマイルゼミの標準クラスとチャレンジタッチ(専用タブレットを買う)で比べると、12か月一括払いで約5,000円、毎月払いで約8,800円、チャレンジタッチのほうが安くなります。
続ける前提なら、同じ払い方同士で比べると、どの組み合わせでもチャレンジタッチのほうが安くなります。 しかもチャレンジタッチは、どのコース(しっかり理解/スタンダード/ひらめき発展)を選んでも受講費は同じです。スマイルゼミの発展クラスと比べると、差はさらに開きます。
計算に使った数字と出典です。
- スマイルゼミ:小1の会費は、12か月一括払いで月あたり標準3,630円・発展4,180円、毎月払いで標準4,730円・発展5,500円。専用タブレット代は10,978円で、毎月払いなら月1,078円×12回の分割もできる(スマイルゼミ 会費のご案内)
- チャレンジタッチ:毎月払いは小1で4,080円。12か月一括払いは2026年度・4月号からの12か月分で39,600円(2026年9月に公式で確認。うちもこの額を払いました)。専用の〈チャレンジパッド〉第6世代は、12か月以上続ける割引を使って9,980円(進研ゼミ 小学1年生の受講費・ベネッセ公式)
チャレンジタッチの一括払いは、公式では「入会する月号から12か月分の総額」で表示されます。2026年10月時点では、一括払いの総額から1万円引きになるキャンペーンも出ていました(2026年度11・12月号からの入会が対象で、2026年11月23日までの入会・6か月以上の受講が条件。毎月払いは対象外)。
スマイルゼミには、2年目以降の継続割引があります(12か月一括払いなら年1,200円〜・税抜からの割引)。一度退会して再入会すると、継続年数は引き継げません。ただし学年が上がると会費自体も上がるので、割引があるから前の年より安くなる、とは限りません。
途中でやめた場合:端末代はいくらになるか
1年続ける前提ならチャレンジタッチが安い。では、途中でやめたらどうなるかです。会費は払った月数で精算されるので(下で説明します)、ここでは差が大きく出る端末代の合計で並べます。スマイルゼミの全額返金保証を使った場合は除きます。
| やめた時期 | スマイルゼミ | チャレンジタッチ(専用タブレットを割引で買った) | チャレンジタッチ(家にある端末) |
|---|---|---|---|
| 6か月未満 | 43,780円 | 29,980円 | 0円 |
| 6か月以上12か月未満 | 18,656円 | 29,980円 | 0円 |
| 12か月以上 | 10,978円 | 9,980円 | 0円 |
(専用タブレットを買った2つのうち、高くなるほうに色を付けています)
- スマイルゼミ:最初に払う10,978円に、6か月未満なら32,802円、6か月以上12か月未満なら7,678円が追加で請求される(端末代を一括で払った場合。12回払いは計算が違う)。退会したあと再入会するときは、タブレットを買い直す
- チャレンジタッチの専用タブレット:割引を使った場合、タブレットを申し込んだ月号から数えて12か月未満でやめると、割引ぶんの残り20,000円を払う(入会したあとに買った場合は、買った月号から数える)。6か月以上12か月未満でやめると、スマイルゼミより高くなる。割引を使わずに定価29,980円で買うこともできる
- チャレンジタッチの家にある端末:新しく端末を買う費用はかからない
やめるかもしれないなら、対応する端末が家にある場合は、チャレンジタッチをその端末で始めるのがいちばん身軽です。 専用タブレットを買うなら、スマイルゼミでもチャレンジタッチでも12か月は続ける前提で考えたほうが安全です。
やめるときの手続きの条件も違います。
- チャレンジタッチ:受講は最短2か月からが基本(キャンペーン期間を除く)。退会の締切は、退会したい月号の前月1日(2〜6年生の4月号からの退会だけ前々月25日)。過ぎると退会が1か月先になる(ベネッセ 退会のルール)。再入会のときに以前の専用タブレットが手元にあれば、そのまま使える
- 一括払いの途中でやめたとき:精算の形は両社ほぼ同じ。12か月一括払いなら、6か月以上使っていれば「6か月一括払いの月額×使った月数」、6か月未満なら「毎月払いの月額×使った月数」で計算し直して、差額が返ってくる(ベネッセ 受講費の返金・スマイルゼミ 各種変更手続き)。入会キャンペーンの割引は、条件を満たさないと取り消されることがある
- スマイルゼミ:約2週間のお試し(全額返金保証)がある。初回入会のときだけで、保証期間(タブレット発送から2週間程度・メールで知らされる)のうちに電話で退会を申し込み、申し込みから1か月以内にタブレットと付属品一式を返すと、初回の会費とタブレット代が返ってくる。返送料は自己負担(スマイルゼミ 全額返金保証)
きょうだいで1台を使えるか
きょうだいで同じタブレットを使えるかは、答えが分かれます。
- スマイルゼミ:1台のタブレットに登録できる子どもは1人だけ。きょうだいで共有はできない(ジャストシステム よくある質問)
- 進研ゼミ:機種によって違う。〈チャレンジパッドNext〉などは1台で複数の受講者は使えないが、いま別売りの〈チャレンジパッド〉第6世代は、1台で複数の受講者が使える(ベネッセ公式)
ゲーム要素:どちらも「ごほうび」で続けさせる作り
どちらも、問題を解くとごほうびがある作りです。
- スマイルゼミ:同じレベルの子どもと競い合える仕組みや、楽しく反復できるコンテンツがある(公式の比較ページ)
- チャレンジタッチ:できたところが見えるマップ攻略型の学習で、できたことに応じたごほうび(アバターや学習ゲーム)がある(公式の比較ページ)
チャレンジタッチを半年使って、うちで起きていること
ここはチャレンジタッチ側だけ、実体験で書けます。

上の子は、ポイントを貯めてガチャを引くために、自分から進んで取り組むようになりました。
取り組み方には波があります。毎月25日に新しい号が届くと、そこから2週間くらいはほぼ毎日やって、3〜4日ぶんの取り組みで、その月の1か月分の進捗まで進みます(正確な日数は記録していません)。次の25日の直前は、あまり開きません。
9月は、ごほうび側で遊びすぎた月でした。
メインのレッスンを進めると行ける「トレジャーランド」で、めちゃくちゃ遊んでいて、メインの進捗がしばらく進んでいませんでした。
気づいた親が「今月クリアしてないけど大丈夫そう?25日になっちゃったらポイントもらえなくなっちゃうよ」と声をかけたら(ポイントの期限を公式で確かめたわけではなく、親がそう思っていた声かけです)、「やばいやばい」と慌ててやり始めて、そのあと一気にメインのレッスンを進めて、最後まで走り切りました。
効いたのは、努力賞のポイントでした。チャレンジタッチは、毎月クリアするとポイントが貯まって、貯めたポイントを景品と交換できます(公式でも「努力賞ポイントを集めて豪華な賞品と交換」と案内されています)。上の子は100何十ポイントと貯めようとしていたので、「9月分が取れないと困るんじゃない?」がそのまま効きました。
画面の中のごほうびだけでなく、実物の景品に交換できる仕組みがあるのは、うちでは続ける理由の1つになっています。

ごほうび目的で開いていても、メインの学習が進んでいるとは限りません。うちでは、親がひと声かける必要がありました。それでも、ごほうびが強い作りは、寄り道もするけれど、戻ってくる理由にもなっている、というのがうちの実感です。スマイルゼミのごほうびの作りは使っていないので、比べられません。
半年使ってみた全体の話は、こちらに書いています。

キャラクター:スマイルゼミは期間限定のコラボがある
スマイルゼミは、人気キャラクターとのコラボを期間限定でやっています。
2026年10月時点では、2026年9月25日〜12月24日に小学生コースへ入会した全員に「スマイルゼミオリジナル ポケモンタイマー付き置き時計」がもらえます。資料請求でも、10月27日までは「ポケモン下敷き」が資料に同梱されます(数量限定・なくなり次第終了。スマイルゼミ キャラクター特典)。
置き時計が届くのは、入会の時期によって2027年2月〜4月の予定で、発送日までに退会すると対象外です。
うちの上の子は、4〜5歳のころにスマイルゼミの何かのキャラクターのコラボにすごく興味を持っていた気がします。いまはそこまでではありませんが、ポケモンは好きなので、ポケモンのダイレクトメールが届いたら、けっこう反応すると思います。
キャラクターは「始めるきっかけ」にはなっても、「続ける理由」になるかは別です。 特典が届くのは入会から数か月後なので、中身で決めてから特典を見るくらいがちょうどいいと思います。
申し込む前に知っておきたい注意点
ここまでの話から、申し込んだあとで「知らなかった」となりやすいところを集めます。
| 項目 | スマイルゼミ | チャレンジタッチ |
|---|---|---|
| お金 | 1年続ける前提でも、チャレンジタッチより高い。発展クラスは別料金。12か月未満でやめると端末代が追加 | 最短2か月から。専用タブレットを割引で買うと、12か月未満でやめたときに残額20,000円を払う |
| 端末 | 専用タブレットが必須。きょうだいで共有できない | 手持ちの端末でもよい。共有できるかは機種による |
| 使い方 | 使っていないので、うちからは書けない | ごほうび側で遊んで、メインの学習が止まる月があった。親のひと声で戻った(うちの場合) |
| 特典 | キャラクター特典は数か月後に届く。発送前にやめると対象外 | (この記事では調べていない) |
どっちか、の分かれ目
ここまでを整理します。
| こういう場合 | 向いていそうなほう | 理由 |
|---|---|---|
| 発展レベルを追加費用なしで使いたい | チャレンジタッチ | 同じ受講費の中でコースを選べる |
| 国語・算数を中学の内容まで先取りさせたい | スマイルゼミ | コアトレで中3まで学年を越えて学べる |
| 途中でやめるかもしれない | チャレンジタッチ | 家にある端末で始めれば端末代がかからない |
| こどもちゃれんじから続けている | チャレンジタッチ | 退会しない限り自動で続き、タブレットもそのまま使える(うちの場合) |
スマイルゼミ側は「公式に書かれていること」から書いています。 チャレンジタッチ側は上の子の半年が実体験です。そこは対等ではないので、そのつもりで読んでください。
| 項目 | 比べられる | 比べられない |
|---|---|---|
| 料金・端末代・やめたときの条件 | どちらも公式に出ている | |
| 発展・先取りの仕組み | どちらも公式に出ている | |
| 子どもの取り組み方 | チャレンジタッチ(上の子の半年) | スマイルゼミ側は分からない |
| 問題の難しさ・量・成績への効果 | どちらも、うちの体験からは判断できない |
チャレンジタッチの中身は、公式で体験版も見られます。
【進研ゼミ小学講座】うちの場合:上の子はチャレンジタッチを続けている
ここからは、わが家の事情です。
小学生に上がるとき、他社は候補に入らなかった
上の子が小学生に上がるとき、スマイルゼミは候補に入りませんでした。
そのときの論点は、他社に切り替えるかではなく、続けるかやめるかでした。
小学校に入ると生活のリズムが変わります。公文とこどもちゃれんじの二刀流を続ける余力があるか微妙で、やめるか話し合いました。
続けることにした理由
- 公文とは目的が違う(公文は勉強、こちらは楽しむもの)
- 学童で公文ができるなら、家の時間はむしろ増えるかもしれない
- タブレットを、そのまま使えた
スマイルゼミは、広告を見た子どもたちが「やりたい」と騒ぐことはありましたが、切り替えるほどではありませんでした。
物足りなさは、公文で足りている
上の子は、学校の授業が少し物足りなく感じる程度には進んでいます。
ただ、先取りは公文でできているし、チャレンジタッチはゲーム感覚でやれているので、無理にもう1つ何かを足したいとまでは思っていません。チャレンジタッチの先取り機能も、使っていないはずです。コースは、たぶんスタンダードにしたと思いますが、正直なところ親はよく把握していません。
乗り換えるとしたら
もし乗り換えるとしたら、こういうときだと思います。
- チャレンジタッチのゲーム感覚に飽きて、本当にやらなくなったときに、「スマイルゼミならやるかも」と思えるかどうか
- 学校の友だちがスマイルゼミをやっていて、影響を受けたとき
教材の優劣より、本人がやるかどうかで決まる、というのがうちの見方です。
下の子がスマイルゼミになっても、困らない
下の子(年少)は、スマイルゼミを始めるか考えています。そうなると、きょうだいで別の会社になります。
うちでは、別々のほうがむしろいいと思っています。 親はほぼ管理していないので、保護者向けのアプリが2つになっても困りません。いまは1台のタブレットを取り合っているので、2台に分かれたほうが取り合いがなくなります。
いまは、片方がタブレットを使っているあいだ、もう1人はおもちゃで遊ぶか、スマホのアプリでゲームをしがちです。スマホゲームをやらせるくらいなら、タブレット学習のほうがいいと思っています。
下の子の年少・年中での比べ方は、こちらに書きました。

まとめ
- 公式の比較表は、どちらも相手を「A社」として自社の基準で作っている(情報の時点もそろっていない)
- 発展レベルは、スマイルゼミは別料金、チャレンジタッチは同じ受講費の中でコースを選ぶ
- 国語・算数の先取りはどちらもできる。スマイルゼミは中3まで、チャレンジタッチは小6まで
- 小1で1年続けた場合の端末代込みの総額は、同じ払い方同士ならチャレンジタッチのほうが安い(12か月一括払いで、スマイルゼミ標準54,538円、チャレンジタッチは家にある端末なら39,600円・専用タブレットを買っても49,580円。2026年10月時点・税込)
- 途中でやめると端末代の差が出る。家にある端末で受けるチャレンジタッチなら、新しい端末代はかからない。専用タブレットを買うなら、どちらも12か月は続ける前提で
- 上の子は、物足りなさは公文で足りているので、チャレンジタッチを続けている。乗り換えるのは、本人がやらなくなったとき
どちらが優れているかより、発展と先取りをどこまで求めるかと、途中でやめる可能性があるかで分かれる、というのがこの記事の結論です。
スマイルゼミ
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