子連れ旅行の持ち物リスト!0歳〜小学生の年齢別チェックリスト

子連れの旅行で、いちばん気が重いのが荷物の準備です。

上の子が小学1年生、下の子が年少になりました。0歳のころから数えると、4人での泊まりの旅行は6年で20回以上になります。

国内の温泉も、飛行機で行く島も、海外も行きました。家族旅行のたびに、同じチェックリストを開いて同じ手順で詰めています

この記事では、そのリストをそのまま公開します。あわせて、年齢が上がるにつれて「何が消えて、何が増えたか」を書きました。

この記事で分かること

・印刷やスクショでそのまま使える持ち物リスト(全部入り)

・0歳から小学生まで、年齢別に入れ替わるもの

・宿で借りられるもの、宿にあっても持っていくもの

・持っていったのに要らなかったもの

・荷物を減らす4つの工夫

なお、日帰りのお出かけ(遊園地やテーマパーク)は持ち物の考え方が変わるので、別の記事に分けています。

目次

子連れ旅行の持ち物リスト【印刷・スクショ用の全部入り】

まず全体像です。宿泊日数で数が変わるものは、項目名だけにしています。

「いつ要る」の欄は、その持ち物が必要になる時期です。年齢が書いてあるものは、卒業したら外してください。

持ち物いつ要るひとこと
財布(現金は多めに)全員現金だけの売店に何度か当たった
スマホ・充電器全員減らす工夫へ
モバイルバッテリー全員写真を撮る量が家にいる日と違う 解説へ
健康保険証・母子手帳全員受診するときに要る 解説へ
常備薬・絆創膏・体温計全員解熱薬と整腸剤は必ず
酔い止め車・船に乗るとき飲ませる時間があるので前日に確認
メガネ・コンタクト該当者予備も
ヘアゴム該当者プールと温泉で要る
薄手の上着全員移動中の冷房対策。かさばらないもの 解説へ
日中の服・靴下全員泊数で変わる 泊数別へ
下着・肌着全員同上 泊数別へ
パジャマ全員宿で借りられることが多い 宿の話へ
替えの靴未就学濡らす前提
歯ブラシ全員子供用は宿に無いことがある
子供用シャンプー・保湿未就学大浴場に大人用しか無い場合がある
大人の洗面用品全員髭剃り・化粧品・基礎化粧品など
ドライヤー全員宿にあっても持っていく 宿の話へ
タオル・ハンカチ全員宿のタオルを持ち出せない宿もある
ビニール袋・エコバッグ全員濡れた服と汚れた服を分ける
折りたたみ傘・レインコート全員子連れだと傘より雨具が楽
水筒・マグ全員自分で持てる年齢から親が楽になる 年齢別へ
おやつ未就学〜小学生移動中の切り札
子供用カトラリー離乳食〜未就学借りるより持参が早い 宿の話へ
エプロン離乳食〜幼児外食で使う
粉ミルク・哺乳瓶0〜1歳ごろ年齢別へ
離乳食0〜1歳ごろ年齢別へ
おむつ・おしりふき0〜3歳ごろ卒業すると荷物が一気に減る 年齢別へ
携帯トイレ2〜5歳ごろ渋滞と特急で効く
ひまつぶしのもの未就学〜小学生年齢で中身が入れ替わる 年齢別へ
子供用リュック3歳ごろ〜自分のものを自分で持つ練習
スーツケース電車・飛行機のとき荷物の総量へ
ベビーカー0〜3歳ごろ荷物の総量へ
抱っこ紐0〜2歳ごろ荷物の総量へ
水着・ラッシュガードプールがある宿プールの話へ
サンダルプールがある宿館内の移動にも使う
浮き輪プールがある宿忘れると現地で買うことになる プールの話へ
スマホ用の防水ケースプールがある宿プールサイドはしぶきが飛ぶ
プール用のバッグプールがある宿濡れたものを入れる
帽子・日焼け止め春〜秋季節へ
虫除け春〜秋季節へ
冷やしタオル・ハンディファン季節へ
ベビーカー用ファンシート夏・ベビーカー季節へ
ニット帽・手袋・ネックウォーマー季節へ
防寒ケープ冬・ベビーカー季節へ
充電式カイロバッテリー兼用のものが便利

迷ったら、この表をスクショして買い物と詰め込みのときに開いてください。

年齢の欄が「0〜1歳ごろ」「0〜3歳ごろ」になっているものを外していくと、そのままご家庭のリストになります。

持ち物リストは年齢で入れ替わる

子連れ旅行の荷物は、子供が大きくなるほど増えていくように思えます。

我が家の実感は逆でした。増えるものより、消えるもののほうが大きいです。

0〜1歳ごろ2〜3歳ごろ4歳〜未就学小学生
粉ミルク・哺乳瓶要る卒業不要不要
離乳食要る卒業不要不要
おむつ・おしりふき要る要る卒業不要
着替え一式まるごと一式上下1組ほぼ不要
水筒親が持つ親が持つ親が持つ本人が持つ
ベビーカーほぼ必須あると安心不要不要
抱っこ紐必須予備で不要不要
子供用カトラリー要る要るあると安心不要
ひまつぶしほぼ不要おもちゃ・絵本電子機器本・ゲーム機
自分のリュックなし練習として自分のぶんを持つ戦力になる

色が付いているところだけが、実際に大きく変わる項目です。

荷物が減る転換点は2つあった

1つめはおむつの卒業です。

おむつとおしりふきは、泊数ぶんかさばります。ここが抜けると、スーツケースの1段ぶんが空きます

2つめは水筒を自分で持てるようになることです。

これは重さの話ではありません。親の手がひとつ空くのが大きいです。

「荷物が重い」と感じているとき、実際に重いのは荷物ではなく「親が管理している数」かもしれません。

子供が自分のリュックを持てるようになると、体感がかなり変わります。

逆に、年齢が上がって増えたもの

増えたのは主に2つです。

ひとつはゲーム機です。本体だけでなく、充電器も要ります。

もうひとつはです。これは後で書きます。

あとは、子供が「これを持っていきたい」と自分で言うようになります。交渉の余地はあまりありません。

ひまつぶしの道具は3段階で入れ替わった

ここが年齢別でいちばん動いた項目でした。

我が家の順番はこうでした。

1. 初期はおもちゃと絵本。親が読み聞かせる前提なので、荷物としては軽くありません。

2. 中期は電子機器。タブレットで動画を見せる形に変わりました。ライトなものに寄せています。

3. 最近は普通の本。自分で読めるようになったので、文庫や児童書を1〜2冊入れています。

3段階目がいちばん軽くて、いちばん静かです。

電子機器に寄せる時期は、充電計画がそのまま機嫌の管理になります。

タブレットとスマホを同時に減らさないように、バッテリーは容量に余裕があるものを選んだほうが楽でした。

荷物の総量は、年齢とともに減っていく

持ち物の中身より先に、「何に詰めて、何台で行くか」を決めたほうが早いです。

移動手段で考え方が変わります。

車のときは、あまり考えない

車で行くときは量を気にせず積めるので、我が家はここを深く考えていません。

迷ったら入れています。現地で「持ってくればよかった」と思うほうが、我が家では後悔が少なかったので、車のときは多めにしています。

新幹線と飛行機は、全部スーツケースに入れる

手で持つ荷物を増やすと、改札と保安検査で毎回止まりました

なので、電車と飛行機のときは、原則すべてスーツケースの中に入れます。

台数は、この6年で3段階に変わった

実際の変化はこうでした。

1. 乳幼児期はスーツケース+ベビーカー。ベビーカーが荷物置き場も兼ねていました。

2. 海外に行くようになってスーツケース2台。うち1台は子供が乗れるスーツケースです。

3. ベビーカーを卒業した今は、実質スーツケース1台。4人ぶんが1台に収まります。

キャリーケースの上で寝てしまった下の子

ベビーカーを卒業した直後がいちばんきつい時期でした。

歩けるけれど、途中で歩かなくなります。ベビーカーはもう大きすぎて乗れません。

そこを埋めたのが、子供が乗れるスーツケースでした。

空港での移動

荷物を運びながら子供も運べるので、「抱っこ」と言われたときの手が足りるようになりました。

我が家が使っているのは容量が大きいタイプです。1年使った状態と、機内持ち込みサイズの別モデルについては、別の記事に写真つきで書いています。

子供が乗れるスーツケースは、乗せられる年齢と体重の上限があります。

上限はメーカーや型によって違うので、購入前に商品ページで確認してください。「何歳まで使えるか」は、選び方の中でいちばん最初に見るところだと思います。

全員に必要なもの(大人のぶんも忘れずに)

持ち物リストは子供のぶんだけ作られがちですが、我が家のリストは大人のぶんも同じ表に入れています

抜けるのはたいてい大人のほうです。

保険証と母子手帳は、使わなくても入れる

旅先で受診する可能性は低いです。それでも入れています。

夜に熱を出したときに、探す時間がないのがいちばん困るからです。

薬も、解熱薬と整腸剤は必ず入れます。現地の薬局が開いている時間とは限りません。

モバイルバッテリーは、旅行のときだけ足りなくなる

旅行先では写真を撮る量が普段と違います

さらに、電子チケットや地図でも使います。夕方に残量が一桁になるのが我が家のパターンでした。

選ぶときは容量だけでなく、重さと厚みも見たほうがいいと思います。大容量のものは厚みが出るので、ポケットに入れて持ち歩きたい場合は確認しておくと安心です。

モバイルバッテリーの機内での扱いは、ルールが変わることがあります。

個数や機内での使い方に条件が付くことがあるので、飛行機に乗る前に利用する航空会社の最新の案内を確認してください。

海外に行くときの手続きまわりは、別の記事にまとめています。

薄手の上着は、季節に関係なく入れている

夏でも入れています。新幹線と飛行機の冷房が寒いためです。

条件はかさばらないことだけです。羽織れて、丸めてスーツケースの隙間に入るものを選んでいます。

宿にあるもの、宿にあっても持っていくもの

持ち物を減らす方法として、いちばん効くのが「宿にあるものを持っていかない」です。

ただし、あっても持っていったほうがいいものもあります。ここを分けて考えると荷物が軽くなります。

パジャマは借りると、いちばん荷物が減る

我が家で効果が大きかったのはパジャマです。

家族4人ぶんのパジャマは、泊数に関係なくかさばります。宿の浴衣や館内着で足りるなら、そのまま外せます。

子供用の館内着があるかどうかは、宿によって違います。

サイズ展開も宿ごとに違うので、予約したときに公式サイトのアメニティ欄を見ておくと確実です。

ドライヤーは、あっても持っていく

これまで泊まった宿にはドライヤーがありました。それでも我が家は持っていきます。

理由は2つです。

1つめは2台あるほうが早いことです。4人が順番に待つと、それだけで時間が過ぎます。

2つめは備え付けの風力が弱いことがあるためです。子供の髪が乾ききらないまま寝てしまうのが気になっています。

子供用のカトラリーは、借りるより持っていく

外食のときに借りられる宿もありますが、持っていったほうが結果的に楽だったというのが我が家の結論です。

使い慣れたものが手元にあると、食事のときに一手間減ります。旅行中は食事の時間が読めないほうが困るので、ここは荷物を増やしてもいいと考えています。

泊数で変わるのは、ほとんど服だけ

泊まる日数が増えると荷物も比例して増える、という感覚があると思います。

我が家の実感では、増えるのは服と消耗品だけです。それ以外は1泊でも5泊でも同じものを持っていきます。

1泊2日2泊3日3泊以上
日中の服1組+予備2組2〜3組(洗う前提)
下着・肌着泊数+1泊数+1洗う前提で減らす
パジャマ宿で借りる宿で借りる宿で借りる
おむつ・おしりふき持っていく持っていく現地調達に寄せる
洗濯しない宿の設備によるする
スーツケース機内持ち込みサイズで足りる1台1台+圧縮袋

色が付いているところが、3泊を超えたときに切り替わる項目です。

2泊3日までは「持っていく」でいい

2泊3日くらいまでは、洗濯を計算に入れなくても足りました。

下の子が1歳や2歳のころは、おむつと着替えの量が読みにくいので、この期間はむしろ多めに持っていきました。

洗い替えを1組足しておくだけで、汚したときに慌てません。

3泊を超えたら「洗う」に切り替える

3泊を超えると、服を泊数ぶん持つ方式が我が家では回らなくなりました。

我が家が5泊6日でもスーツケース2台に収まっているのは、途中で洗っているからです。

このときに使うものは次の章に書きました。

荷物を減らす4つの工夫

泊数が増えても荷物を増やさないために、我が家がやっていることです。

1. 現地で洗う

いちばん効くのがこれです。

服を泊数ぶん持たないかわりに、宿で洗います。コインランドリーがある宿では、我が家は3泊でも2日ぶんで足りました。

洗ったものを干す場所が問題になるので、ロープ型の物干しを入れています。

これはプールがある宿でも役に立ちました。水着とラッシュガードは、部屋のハンガーだけでは足りませんでした。

2. 現地で買って、使い切って帰る

おむつ、おしりふき、飲み物は現地調達に切り替えました

行き先にドラッグストアやスーパーがあるかを、予約のときに地図で見ておくだけです。

かさばるものを持っていかないのが、いちばん確実に荷物が減ります。

3. 圧縮袋を使う

服を圧縮袋に入れると、スーツケースの上段が空きます。

我が家は「行きに圧縮して、帰りは洗濯物を圧縮する」使い方をしています。

4. 送ってしまう

荷物が多い時期に使っていた方法です。

宿に事前に送っておくと、移動が身軽になります。到着日に届くように送れるかは宿によって違うので、事前に確認が必要です。

持っていったのに要らなかったもの

リストを作ると増える一方になるので、外したものも残しています。

カメラは、結局スマホでよかった

いちばん要らなかったのがカメラです。

きれいに撮れるのは分かっています。ただ、子連れだと持ち歩く手がありません

首から下げていると、抱っこのときに邪魔になります。結果として、撮った枚数はスマホのほうが圧倒的に多いという状態が続きました。

プールや海で使う用途なら、防水のものを1台持つ意味はあると思います。「旅行だから一眼を持っていく」は、我が家では成立しませんでした。

サランラップは、思ったほど使わなかった

便利だと聞いて入れてみたものです。

食べ残しを包む、コップにかぶせる、といった使い方が紹介されていました。実際にはほとんど出番がありませんでした。

代わりに使っているのはビニール袋です。濡れたものと汚れたものを分けるほうが、旅行では回数が多かったです。

「便利そう」で入れたものは、次の旅行の前に見直すと減ります。

我が家は帰ってきたあとに、使わなかったものをリストから消すようにしています。これを何回か繰り返した結果が、この記事のリストです。

プールや海がある宿に行くとき

宿にプールがあると、持ち物リストが1ブロック増えます

宿のプール

浮き輪は、忘れると現地で買うことになる

我が家がこれまでで唯一はっきり失敗したのが、浮き輪を忘れたことでした。

プールがあるホテルに行って、浮き輪がないと下の子が遊びにくそうでした。結局その場で買いました。

そのとき行った売店では、選べる種類が多くありませんでした。選択肢がない状態で買うことになります。

我が家が今使っているのは着るタイプです。空気を入れる手間が少なく、両手が空きます。

浮力の補助になるものなので、これがあっても目は離せません。そこは変わりません。

スマホは濡れる前提で持っていく

プールサイドは水がかかります。子供が近くで飛び込めば、普通にしぶきが飛んできます

我が家は防水ケースに入れて、首から下げるようにしました。置き忘れも減りました

濡れたものを持って帰る準備をする

行きより帰りが大変になるのが、プールがある宿です。

水着とタオルは濡れたまま詰めることになります。ビニール袋を多めに入れておくと困りません。

プール付きのホテルに泊まったときの持ち物は、実例を別の記事に書いています。

季節で足すもの

基本のリストは共通で、季節ごとに足すだけにしています。

夏に足すもの

夏の旅行

夏は暑さ対策がそのまま持ち物になります。

  • 帽子と日焼け止め
  • 虫除け
  • 冷やしタオル、ハンディファン
  • 水着とサンダル(プールがなくても、水遊びできる場所は多い)
  • ベビーカーに乗る年齢なら、ベビーカー用のファンシート

ベビーカーの座面は熱がこもりやすいので、我が家は夏はここに対策を入れています。

冬に足すもの

冬の旅行

冬は「外にいる時間がどれくらいあるか」で決めています。

  • ニット帽、手袋、ネックウォーマー
  • ベビーカーや抱っこ紐に付ける防寒ケープ
  • 充電式カイロ(モバイルバッテリー兼用のものが荷物を増やさない)

宿に着いてしまえば暖かいので、冬は「移動中の装備」と考えるほうが分かりやすいです。

春と秋は上着だけ足す

朝晩の寒暖差だけ見ています。薄手の上着はもともと入れているので、春秋は追加がほとんどありません。

忘れ物をしない仕組み

ここまでリストの話をしてきましたが、忘れ物を防いでいるのはリストそのものではありません

我が家がやっているのは2つです。

1. リストは毎回作り直さない

同じリストを使い回します

我が家は行き先ごとに作り直そうとして、そのたびに漏れました。共通のリストを1つ持っておいて、季節と年齢のぶんだけ足し引きする形に変えました。

帰ってきたら、使わなかったものを消します。それだけです。

2. 最後はカバン単位で詰める

リストで買い物と用意を済ませたあと、詰めるときはカバン単位に切り替えます

「スーツケースに入れるもの」「機内・車内で使うもの」「現地で持ち歩くもの」の3つに分けます。

リストのまま詰めると、必要なものが取り出せない場所に入りがちです。飲み物とおやつがスーツケースの底にあると、移動中に開けることになります。

この2つをやるようになってから、忘れて困ったものは浮き輪の1回だけです。

リストは完璧である必要はありません。毎回同じものを使って、少しずつ直していくほうが結果が良かったです。

まとめ

0歳から小学生まで、同じリストを使い回してきた結果をまとめました。

下の表は我が家のやり方です。宿や行き先、子供の年齢で変わるところは読み替えてください。

我が家がやっていること
年齢別荷物は増えるのではなく入れ替わった。転換点はおむつ卒業と水筒だった
荷物の総量車のときは多めに積む。電車と飛行機は原則スーツケースに入れる
宿パジャマは借りて減らす。ドライヤーとカトラリーはあっても持っていく
泊数別泊数で増えたのは服と消耗品だけ。3泊を超えたら洗うほうに切り替えている
減らす工夫現地で洗う、現地で買う、圧縮する、送る
要らなかったものカメラとサランラップ。我が家はスマホとビニール袋で足りた
プール浮き輪を忘れて、現地で買うことになった
仕組みリストは作り直さない。詰めるときだけカバン単位に切り替える

持ち物リストの全部入りは、この記事のいちばん上にあります。スクショか印刷で持っていってください。

コピペで使いたい場合は、こちらをまとめて控えてください。

身の回りとお金: 財布/スマホ・充電器/モバイルバッテリー/メガネ・コンタクト/ヘアゴム/薄手の上着

受診と薬: 健康保険証・母子手帳/常備薬・絆創膏・体温計/酔い止め

着替え: 日中の服・靴下/下着・肌着/パジャマ(宿で借りるなら不要)/替えの靴

洗面と衛生: 歯ブラシ/子供用シャンプー・保湿/大人の洗面用品/ドライヤー/タオル・ハンカチ/ビニール袋・エコバッグ

移動中: 水筒・マグ/おやつ/子供用リュック/折りたたみ傘・レインコート/ひまつぶしのもの/スーツケース

乳幼児期だけ: 粉ミルク・哺乳瓶/離乳食/おむつ・おしりふき/エプロン/子供用カトラリー/携帯トイレ/ベビーカー/抱っこ紐

プールがある宿: 水着・ラッシュガード/サンダル/浮き輪/スマホ用の防水ケース/プール用のバッグ

夏に足す: 帽子・日焼け止め/虫除け/冷やしタオル・ハンディファン/ベビーカー用ファンシート

冬に足す: ニット帽・手袋・ネックウォーマー/防寒ケープ/充電式カイロ

出発前の最終チェック(我が家がいつも最後に見る5つ)

・保険証と母子手帳は入れたか

・薬(解熱薬・整腸剤)は入れたか

・充電器とモバイルバッテリーは入れたか

・ビニール袋は多めに入れたか

・移動中に使うもの(飲み物・おやつ・ひまつぶし)は、スーツケースの外に出してあるか

そして、帰ってきたら使わなかったものを1つ消してみてください。次の旅行の荷物が、そのぶん軽くなります。

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この記事を書いた人

東京在住・30代会社員・2児の父・初心者ブロガー。会社員の経験を生かした業務効率化につながるスキルアップの情報や、資産形成に向けた固定費削減方法など紹介しています。

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