子どもが自転車で「寒い」と言い出したら、足すものは2つです。
手・首 → 手袋とネックウォーマー。手持ちの服で足ります
体と足元 → 厚着でも寒がるなら、自転車用の防寒ブランケットを1枚足すのが候補です
電動自転車で6年、前と後ろに子どもを乗せてきた我が家の結論です(防寒グッズを買わずに厚着でしのいできた家の、この冬の答えでもあります)。
迷ったらこれ。 前乗せ・後ろ乗せのどちらのチャイルドシートにも使えると販売元が明記しているdoracoを見る。マジックテープで付けられる、防風・撥水の日本製です。
前乗せと後ろ乗せで、寒いところが違う
子乗せ自転車の防寒対策は、まず自分の子がどちらの席に乗るかで考えます。
| 前乗せ | 後ろ乗せ | |
|---|---|---|
| 風 | 正面から全身に当たる | 親の背中とレインカバーで防げる |
| 寒くなるところ | 顔・耳・首・手 | 下半身・足元 |
| 服で済むもの | 手袋・ネックウォーマー・厚手の上着 | 同じ |
| 足すなら | 体ごと包むブランケット・ポンチョ | 下半身を包むブランケット |
我が家では、前と後ろに1人ずつ乗せていたころ、寒がったのは前の下の子でした。風を正面から受けるので、手袋・ネックウォーマー・モコモコの上着を全部着せていました。
後ろの席は、冬のあいだ足元まで覆うレインカバーを付けっぱなしにしています。それでも上の子は「上より下のほうが寒い」と言っていました。カバーは風よけにはなりますが、温めてはくれません。そこで我が家は、この冬は下半身を包むブランケットを試そうと考えています。
自分の家に当てはめると、こうです。
前乗せで、手や顔が冷たいと言う → まず手袋・ネックウォーマー。それでも寒がるなら、体ごと包むdoracoを見る
後ろ乗せで、「足が寒い」と言う → 下半身を包むブランケット。迷ったらdoracoを見る
レインカバーを付けていない後ろ乗せ → 体全体を覆うポンチョ。対応身長(90〜125cm)に合う子ならaileを見る
手を外に出したがる子 → 手が出せる形のkukkayapuを見るかgraphisを見る
気になるところから読めます。
- 子供乗せ自転車用の防寒ブランケット5選
- 買う前に確認したい2つ(ドレスガード・ヘルメット)
- 防寒グッズの4種類と選び方
- ユニクロ・西松屋・手作りで済むもの
- 耳が寒いときは(帽子とヘルメット)
- 家のブランケットの留め方と注意
- 我が家の6年:前乗せと後ろ乗せの違い
- 小学生になったら後ろに乗せられない
- よくある質問
子供乗せ自転車用の防寒ブランケット5選
どれも我が家では使っていないので、販売ページの説明と購入者の口コミから整理しています。価格はセールで動くので、リンク先で確認してください(2026年10月時点)。
| ドラコファースト | クッカヤプー | ハローエンジェル | グラフィス | エール | |
|---|---|---|---|---|---|
| 形 | ブランケット | ポンチョ | ケープ | ブランケット | ポンチョ(フード付き) |
| 前後どちらの席にも | 対応と明記 | – | – | – | 対応と明記 |
| 手を出せるか | – | スリットあり | – | 手を出せる形 | – |
| 裾の形 | – | 巻き込み予防の形 | – | – | – |
| 持ち運び | – | 収納用ゴム | – | 収納バッグ | – |
| 洗い方 | – | 洗濯機(弱・30℃まで・ネット使用) | 手洗い | – | – |
| 向いている人 | doracoを見る迷ったらこれ | kukkayapuを見る手を出したい・洗濯機で洗いたい | helloangelを見る柄で選びたい | graphisを見る手を出したい | aileを見るレインカバーなしの後ろ乗せ |
「-」は販売ページで確認できなかった項目です。
①ドラコファースト:迷ったらこれ
販売元が前乗せ・後ろ乗せどちらのチャイルドシートにも使えると明記しています。下の子が前から後ろに移るような家でも、1枚で通せます。マジックテープで付けられて、防風・撥水の日本製です。
楽天の販売ページには、サイクルカバー部門のデイリーランキング1位(2023年11月)の表示があります(2026年10月確認)。
向かない人: 手を外に出したがる子。手を出すスリットの有無は販売ページで確認できなかったので、手を出したいなら、スリットが明記されたクッカヤプーかグラフィスのほうが確実です。

②クッカヤプー:手を出したい子に
手を出せるスリット付きのポンチョです。スリットはスナップボタンで閉じられるので、寒い日は閉じて、手を使いたいときは開けられます。裾は巻き込み予防の形で、洗濯機(弱・30℃まで・洗濯ネット使用)で洗えます。
向かない人: 日本製にこだわりたい人。
③ハローエンジェル:柄で選ぶなら
ノルディック柄のケープです。子どもが柄を気に入れば、自分から着たがります。首元はマジックテープです。
向かない人: 洗濯機でまとめて洗いたい人。手洗いの表示です。
④グラフィス:手を出したい子に
手を外に出せる形のブランケットです。販売ページの購入者レビューにも「寄り道で降りるときに脱がなくてよく、手が出せるところがポイント」とあります(2026年10月確認)。マジックテープとボタンで留め、収納バッグ付きです。
向かない人: 前乗せ・後ろ乗せの両方で使いたい人。どちらの席に対応するかの明記が販売ページに見当たらないので、購入前に確認してください。
⑤エール:レインカバーなしの後ろ乗せに
前ボタンとフードが付いた、レインコートに近い形のポンチョです。販売元は、後ろの子乗せイスならイスごと包めて、前用でも使えると案内しています(公式)。対応身長は90〜125cmです。体全体を覆えるので、レインカバーを付けていない後ろ乗せに向いています。ボアを外せば冬以外も風よけ・雨よけに使えます(完全防水ではないと販売元が注意書きしています)。
フードは、ヘルメットの下にかぶらないでください(次の「買う前に確認したい2つ」を参照)。
向かない人: さっと付け外ししたい人(前ボタンを留める手間がある)。1歳ごろの小さい子(対応身長の下限が90cm)。
買う前に確認したい2つ
ドレスガード: ブランケットやポンチョの裾が、車輪やチェーンに巻き込まれるおそれがあります。自転車側に、足の届く範囲の車輪を覆うドレスガードを付けてください(OGK公式はチャイルドシート使用時の取り付けを必須としています)。商品の「巻き込みにくい形」は、その代わりにはなりません。
ヘルメットと帽子・フード: 自転車に乗る人は、年齢に関係なくヘルメットをかぶるよう努めることとされています(警視庁)。帽子やフードは、ヘルメットの代わりになりません。下にかぶれるかは製品によって違い、「帽子・フード」などを下に着用しないよう指定している取扱説明書もあります(例)。使っているヘルメットの説明書で確認してください。
ここから先は、くわしく知りたい人向けです。防寒グッズの種類と選び方、服や量販店で済ませる方法、我が家の6年の具体的な話、よくある質問の順に書いています。
子乗せ自転車の防寒グッズは4種類
専用品の防寒グッズは、覆う範囲で4つに分かれます。
| 種類 | 覆う範囲 | 向いている場面 | 弱いところ |
|---|---|---|---|
| 防寒カバー(シートごと包む) | いちばん広い | 寒い地域・長い距離を毎日走る | 暖かい日は暑い。対応するチャイルドシートが限られる |
| 防寒ブランケット・防寒ケープ | 首から足元まで | 前乗せの体全体/後ろ乗せの下半身 | 手を出せない形が多い |
| 防寒ポンチョ | 頭から全身(フード付きもある) | レインカバーを付けていない後ろ乗せ | 着せる手間がかかる |
| ハンドルカバー | 親の手 | 親の手がつらいとき | 気温が低い日は、風を止めても手は冷える |
この記事で5選に入れたのは、付け外しが簡単で気温に合わせやすいブランケット・ケープ・ポンチョです。毎日の送り迎えで使うなら、この3つから選ぶのが扱いやすいと考えています。
自転車ブランケットの選び方:6つのチェック
① ドレスガードを付けたうえで、裾の形を見る → 裾が巻き込まれにくい形かどうか。ドレスガードの代わりにはならない
② 前乗せ・後ろ乗せのどちらに使えるか → 下の子が前から後ろに移るなら、両方に使えるものが長く使える
③ 留め方(マジックテープかボタンか) → マジックテープは付け外しが速い。ボタンは段階で首回りを調整できる
④ 手を出せるか → 手を出したがる子、乗り降りで手を使いたい子はスリット付きや手を出せる形
⑤ 持ち運び → 自転車を降りて出かけるなら、収納用ゴムや収納バッグがあると荷物になりにくい
⑥ 洗い方 → 毎日使うなら、洗濯機で洗えるかどうかで手間が変わる
もう1つ、意外と大事なのがデザインです。下の子がトナカイの帽子をかぶりたがったように、気に入ったものなら自分から着てくれます。ある程度話せる年齢なら、子どもと一緒に選ぶのも手です。
ユニクロ・西松屋・100均・手作りで済むもの、専用品を買うもの
全部を専用品でそろえる必要はありません。我が家の6年の経験と、この冬の見立てをまとめるとこうなります。
| 部位 | 手持ちの服・量販店で済む | 専用品を買う |
|---|---|---|
| 手 | 普段使いの子ども用の手袋で十分だった | – |
| 首 | ネックウォーマー | – |
| 耳 | 帽子はヘルメットの下にかぶれないことがある | ヘルメットに付ける耳あて |
| 体(前乗せ) | 厚手の上着を重ねる | 寒がるなら体ごと包むブランケット |
| 体(後ろ乗せ) | レインカバーで風を防ぐ | – |
| 下半身・足元 | ひざ掛け・毛布は裾と留め方が心配 | 自転車用ブランケット |
| 親の手 | 厚手の手袋 | ハンドルカバー(我が家は付けていない) |
手・首・体の上のほうは、普段の服で足りました。マフラーではなくネックウォーマーにしているのは、垂れた端が車輪やチェーンに近づかないからです。
我が家が専用品を検討しているのも、布で下半身を覆うところだけです。迷ったら、前後どちらの席にも使えるdoracoを見るです。
耳が寒いときは:帽子ではなく、ヘルメットに付ける耳あて
前乗せの下の子は、冬になると耳が寒そうでした。トナカイの帽子やサファリハットをかぶりたがったのも、今思えば寒かったからです。
ただ、帽子やフードはヘルメットの代わりになりません。ヘルメットの下にかぶれないこともあります(買う前に確認したい2つ)。
ヘルメットからはみ出す耳には、ヘルメットに付けるタイプの耳あてが売られています。帽子をかぶりたがる子の「寒い」は、こちらで解決できます。
自転車用品メーカーのマルトが出している、socca(ソッカ)のヘルメット用イヤーマフは、ヘルメットに装着するボアの耳あてで、子どもから大人まで使えると案内されています。ボアは手洗いできます。
販売元は、装着すると周りの音が聞こえにくくなる場合がある、特殊な構造のヘルメットには取り付けられない場合がある、と注意書きしています。使っているヘルメットに付くかを確かめてから選んでください。
家のブランケット・ひざ掛けの留め方:クリップ・洗濯ばさみ・ヒモの注意
家にあるひざ掛けや毛布を使う方法として、よく紹介されている留め方はこのあたりです。
- ブランケット用のクリップで、子どもの服やシートに留める
- スナップボタンを縫い付ける
- 洗濯ばさみやゴム・ヒモで、自転車のフレームや足置きに固定する
ただ、普通のひざ掛けは自転車で使う前提で作られていません。走っている間にずれたり外れたりすると、垂れた裾が車輪やチェーンに近づきます。車体に結んだヒモやゴムも、緩むと同じことが起きます。使うなら、ドレスガードを付けたうえで、裾が垂れない長さに収まっているか、走っている間にずれない留め方かを必ず確かめてください。
「家にあるものでいいか」と思っていた人ほど、ここで止まってほしいところです。毎日の送り迎えで付け外しをくり返すなら、留め具と裾の形が最初から自転車向けに作られた専用品のほうが、安全で、結局は楽です。
5選の専用品は、留め具がそれぞれ違います(販売ページの記載)。
| 商品 | 留め方 |
|---|---|
| ドラコファースト | マジックテープ |
| ハローエンジェル | 首元がマジックテープ |
| グラフィス | マジックテープとボタン |
| エール | 前ボタン |
付け外しの速さならマジックテープ、首回りを段階で調整したいならボタンです。迷ったら、前後どちらの席にも使えるドラコファーストです。
我が家の6年:前乗せと後ろ乗せで、こう違った
前半の早見表の裏付けにした、我が家の話をもう少しくわしく書きます。
電動自転車2台で、2人を前と後ろに
我が家は車を持っていません。2020年にパナソニックのギュットを買い、上の子が1歳になる前から乗せてきました。その後、電動自転車をもう1台買い足して2台体制にし、前に下の子、後ろに上の子を乗せて遠出もしていました。
この6年間、自転車専用の防寒グッズは買っていません。前乗せの下の子には手袋・ネックウォーマー・モコモコの上着を「全部乗せ」し、膝掛けは使いませんでした。前乗せで寒そうだったのは、足元より上半身です。
下の子は、トナカイのあったか帽子や、つばの広いサファリハットもかぶりたがりました。耳が寒かったからです。帽子をかぶりたがる子は多いと思いますが、前の「買う前に確認したい2つ」のとおり、ヘルメットとの関係は説明書で確認が必要です。耳の寒さへの答えは耳あての項に書きました。
レインカバーは、季節で付け方を変えている
後ろのチャイルドシートには、足元まで覆う下部カバー付きのレインカバーを付けています。下部カバーはゴムで縮んだ短めの袋のような形で、伸ばして足置きに被せると、ぴったり留まります。
普段や夏は雨の日だけ付けます。冬は寒くなり始めたら付け、本格的に寒くなったら付けっぱなしにします。冬の後ろ乗せは、レインカバーを「雨具」ではなく「風よけ」として使うイメージです。
それでも上の子は「上を着込むより、下のほうが寒い」と言っていました。座ったまま動かない下半身は、風を防いでも冷えるのだと思います。
親の手は、ハンドルカバーより強い手袋
ハンドルカバーは、付けたいと思いながら結局付けていません。
ハンドルカバーで風は止まりますが、気温そのものが低い日は、それでも手は冷えます。厚手の手袋を1つ持っておくほうが、我が家には合っていました。
この冬、我が家がやること
上の子が小学生になって、今は下の子が後ろの席に1人で乗っています。下の子にとっては、この冬が後ろの席で迎える最初の冬です。
後ろの席では、上半身はレインカバーで守れます。残る下半身のために、我が家もこの冬は下半身を包むブランケットを足そうと考えています。使ってみたら、この記事に追記します。
前から後ろに席が移る我が家のような家なら、前後どちらにも使えると販売元が明記しているdoracoを見るが候補です。手を出したがる子ならkukkayapuを見るも見てください。
上の子が小学生になったら、後ろには乗せられない
幼児用座席に乗せられるのは「小学校に上がるまで」
16歳以上の運転者は、幼児用座席を付けた自転車に小学校就学の始期に達するまでの子を1人、幼児2人同乗用の自転車なら2人まで乗せられます(警視庁「自転車の交通ルール」)。
つまり、小学生になったら後ろの席には乗せられません。今年から変わったルールではなく、以前からこうです。就学前でも、チャイルドシートごとに体重・身長の上限があるので、取扱説明書の範囲で使ってください。
2026年4月1日から、16歳以上が自転車で交通違反をしたときに反則金を納める仕組み(青切符)が始まりました(警察庁)。乗せ方のルール自体は変わっていませんが、制度の導入を機に、改めて確認しておくと安心です。
我が家の移動はこう変わった
上の子は小学校に入ったタイミングで、後ろの席を卒業しました。
今は、プールや日常の買い物なら、上の子は自分の自転車で、下の子は親の自転車の後ろに乗って、それぞれの自転車で移動します。家族みんなで遠くへ出かける日は、自転車をやめてバスを使うことが増えました。電動自転車2台で2人を乗せて遠出していたころとは、移動の組み立てがすっかり変わっています。
よくある質問
防寒ブランケットは何歳まで使える?
商品ごとに対象年齢やサイズの表示があるので、それに従ってください。乗せられるのは小学校に上がるまでなので、使えるのも基本はそこまでです。前から後ろに席が変わる子なら、前後どちらにも使える商品を選ぶと長く使えます。
赤ちゃん(1歳ごろ)を前乗せするときの防寒は?
前乗せは風を正面から受けるので、体ごと包むブランケットが向いています。チャイルドシートの対象年齢・体重を守ったうえで、手袋やネックウォーマーを嫌がる小さい子ほど、上からかぶせるだけのブランケットが使いやすいはずです。
電動自転車とママチャリで違いはある?
防寒の考え方は同じです。前乗せか後ろ乗せか、レインカバーを付けているかで決めてください。幼児用座席に乗せられる条件も、電動かどうかでは変わりません。
家にあるブランケットやポンチョではダメ?
裾が車輪に巻き込まれる心配があります。ドレスガードを付けたうえで、裾の形や長さが自転車向けに作られたものを選ぶのが安心です。クリップやヒモで留めるときの注意は、留め方の項にまとめました。
駐輪中は付けっぱなし?盗まれない?
我が家は、レインカバーは付けっぱなしです。冬は風よけとして常設しています。
ブランケットのように外せるものは、置いたままにすると盗まれたり、急な雨や汚れで帰りに使えなくなったりします。我が家は前カゴに、巾着のように口を絞れるカゴカバーを付けています。普段は荷物があふれないための増量用ですが、物を置いていくときはカゴに入れて口を限界まで絞り、外から見えなくしています。
持ち歩くなら、収納用ゴムや収納バッグが付いた商品だと荷物になりにくいです。保育園・幼稚園に預けられるかは園によるので、聞いてみるのも手です。
シートごと包む防寒カバーとどっちがいい?
防寒カバーは覆う範囲がいちばん広く、寒い地域や長い距離向きです。ただ暖かい日は暑すぎて外す手間が出るので、保育園・幼稚園への毎日の送迎なら付け外しが楽なブランケットが使いやすいです。
防寒グッズを着せると、子どもが寝てしまわない?
暖かく包まれると眠くなることはあります。チャイルドシートの取扱説明書には、お子さまが眠ってしまわないよう注意を求めているものもあります(OGKの例)。シートベルトを締めたうえで、使っているシートの説明書に従ってください。
自転車で出かけた先で、荷物にならない?
自転車を降りて電車やお店に入る日は、上着と防寒ブランケットの両方を持つことになります。出かける日が多いなら、収納用ゴムや収納バッグで小さくまとめられるものを選んでください。
せっかく買っても、子どもが嫌がらない?
考えられるのは、子どもが着るのを嫌がるケースです。デザインが好みでない、手が出せないのが嫌、などが理由になりそうです。子どもと一緒に選ぶ、手を出せる形を選ぶ、で防げることもあると思います。
まとめ
- 手・首は、手袋とネックウォーマー。手持ちの服で足りる
- 体と足元は、自転車用のブランケットを1枚。前乗せは体ごと、後ろ乗せは下半身を包む
- ドレスガードを付けて、耳が寒いなら帽子ではなくヘルメットに付ける耳あて
- 家のひざ掛けをヒモや洗濯ばさみで車体に留めるより、留め具が付いた専用品
迷ったらこれ。 前乗せにも後ろ乗せにも使えるdoracoを見る。手を出したい子にはkukkayapuを見るかgraphisを見るです。
ベビーカーで出かける日の寒さ対策は、こちらにまとめています。

自転車以外も含めた、子どもの冬の服装の考え方はこちらです。


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