3歳児・1歳児と4人家族で行く子連れ旅行の持ち物チェックリスト

こんな人にオススメ


  • 忘れ物がないように子連れ旅行の持ち物リストを作りたい
  • 実際に使われた持ち物リストを見てみたい

子供が少しずつ成長すると家族で旅行に行く機会も増えてきますよね。

ただ、たまのイベントだからこそ、荷造りを中心に毎回準備がバタバタしがち…慣れない子連れでの旅行は大変です。

そこで本記事では、3歳1歳ママパパの4人家族での旅行に使える「持ち物チェックリスト」をご紹介させていただきます!

筆者が実際にいった旅行の持ち物リストも併せてご紹介してますのでぜひご参考に。

荷造りを万全にして、全力で家族旅行を楽しんでくださいね♪

目次
  1. 持ち物リストの前提について
  2. 子連れ旅行の持ち物チェックリスト【季節共通の基本リスト】
    1. スーツケースを買うかレンタルするかはライフスタイルに合わせよう
    2. モバイルバッテリーはあると安心
    3. 乳幼児の保湿におすすめなアロベビーミルクローション
  3. 子連れ旅行の持ち物チェックリスト【冬】
    1. ベビーカー・抱っこ紐共通で使える防寒ケープ
    2. モバイルバッテリーも兼ねられる充電式カイロ
    3. その他寒さ対策について
  4. 子連れ旅行の持ち物チェックリスト【夏・リゾート】
    1. プールで遊ぶなら防水デジカメを持っていこう
    2. ベビーカーの暑さ対策はファンシートがおすすめ
    3. 日焼け止めもおすすめなアロベビー
    4. その他の暑さ対策について
  5. 実例!2泊3日のリゾート子連れ旅行の持ち物を公開
    1. 我が家はチェックリストをベースに最後はカバン単位で整理
    2. 実際のリストを公開
  6. 子連れ旅行で荷物を減らすための工夫3選
    1. ①現地で洗濯する
    2. ②現地で調達して使い捨てる
    3. ③圧縮袋を使う
    4. おまけ:宅配便を使う
  7. 子連れ旅行の予約は楽天トラベルがおすすめ
    1. 子供の条件を細かく指定して絞り込みができる
    2. 予約で楽天ポイントがつく、楽天ポイントが使える
    3. 既にほかで予約してる方もチェックする価値はあり
  8. まとめ:チェックリストで持ち物を万全にして旅行を全力で楽しもう!

持ち物リストの前提について

  • 持ち物リストの前提は3歳1歳ママパパの4人家族です。
  • 子供分だけでなく両親の分も含めたリストになってます。
  • 着替えや消耗品など数量が変わるものは項目名だけ記載してます。
  • 宿泊日数に合わせてご調整ください。

子連れ旅行の持ち物チェックリスト【季節共通の基本リスト】

まずは基本となる季節共通のリストです!これだけ準備すればひとまず困ることはありません♪

ジャンル持ち物
身の回り財布(現金多めに)
スマホ
メガネ
コンタクト
ヘアゴム
上着(アウター)
飲食エプロン
水筒・マグ
哺乳瓶
粉ミルク
離乳食
おやつ
衛生用品歯ブラシ(特に子供)
パパ用:髭剃り・ジェル
パパ用:ワックス
パパ用:オールインワン
ママ用:化粧品
ママ用:基礎化粧品(化粧水・乳液など)
ママ用:トリートメント
子供用:シャンプー
子供用:保湿
おむつ
おしりふき
携帯トイレ
着替え日中用の服(靴下含む)
寝巻・パジャマ
下着・肌着
替えの靴
薬・受診母子手帳
健康保険証
体温計
薬(解熱薬・整腸剤など)
酔い止め
絆創膏
その他タブレット端末(ipadなど)
おもちゃ
絵本
各種充電器:スマホ、タブレット
モバイルバッテリー
ビニール袋
エコバッグ
タオル
折りたたみ傘・レインコート
ベビーカー
抱っこ紐
スーツケース

スーツケースを買うかレンタルするかはライフスタイルに合わせよう

子連れでの旅行は荷物がどうしても多くなってしまいます。

あまりカバンが多くなるとカバンごと忘れてしまうリスクが増えるので、大きめのスーツケースにできるだけまとめるのがおすすめです♪

よく旅行に行く・場所がある方はやっぱり購入がおすすめ

使用頻度が高く置き場所があるなら、一度買ってしばらく使える購入方式の方がおすすめです!

毎回同じスーツケースになるので、サイズ調整や気分を変えることはできませんが、リーズナブルに済ますことができます♪

場所が取れない・旅行に合わせてサイズを調整したい方はレンタルがおすすめ

・スーツケース欲しいけど1年に一回も使わない
・家に置く場所がない、正直邪魔
・でも大荷物で大変だからスーツケースを使いたい…

・旅行に合わせてサイズを調整したい

そんな方におすすめなのがスーツケースをレンタルしちゃうこと♪

意外と盲点なのですが、レンタルの選択肢って忘れがちですよね…!

アイエイレンタルなら、都市圏にお住まいの方であれば送料無料、5,000円前後で借りることができるので、気になる方は一度見てみてもいいかも?

レンタル前日3日+レンタル後1日の計4日間は無料対象なのが嬉しいポイントです♪

旅行前後4日間無料でスーツケースをレンタルしたい方はこちらから!

モバイルバッテリーはあると安心

連絡手段、調べもの、決済、予約確認など、いまやすべての行動の起点となるのがスマホ。

電池切れになってしまうと思わぬトラブルに繋がってしまうかも?

冬場であればモバイルバッテリー兼ねられる「Alwgreenの充電式カイロ」が一石二鳥でおすすめですよ♪

乳幼児の保湿におすすめなアロベビーミルクローション

乳幼児の肌トラブルは旅行に限らず日常生活でも気を付けたいところ。

我が家では「アロベビーミルクローション」に3年間お世話になりっぱなしです!

詳しくは「アロベビーミルクローションの口コミと3年間使った感想」でご紹介しておりますので、気になる方は一度ご覧いただければ嬉しいです♪

子連れ旅行の持ち物チェックリスト【冬】

冬の旅行は寒さ対策が重要です。

基本リストには含まれていない冬に必要な追加の持ち物リストを一挙ご紹介です!

ジャンル持ち物
ニット帽
ネックウォーマー
手袋
ベビーカー・抱っこ紐用防寒ケープ
充電式カイロ

ベビーカー・抱っこ紐共通で使える防寒ケープ

子供が小さいとベビーカーか抱っこ紐を旅行に持っていきますよね。

これらの共通の寒さ対策としては、ベビーホッパーの防寒ケープがおすすめ!

抱っこ紐用ですが、そのままベビーカーにつけることもできるため、一石二鳥の良アイテムです♪

ベビーホッパー(BabyHopper)のマルチプル防寒ケープについては、「ベビーホッパーマルチプル防寒ケープの特徴・口コミ評判・デメリット」にて詳細まとめてますので、よろしければご参考に!

ベビーホッパー以外のベビーカーの寒さ対策も、「ベビーカーの寒さ対策!防寒ケープ・フットマフおすすめ7選を徹底比較」にて詳しくご紹介してます♪

モバイルバッテリーも兼ねられる充電式カイロ

基本リストでもご紹介しましたが、モバイルバッテリーを兼ねられる充電式カイロが存在します。

「Alwgreen」の充電式カイロは、最大9.5時間持続し、50,55,60℃で温度調整ができ、なんと3秒で温まる優れもの。

使い捨てカイロだと荷物も増えてしまうので、充電式カイロおすすめですよ♪

その他寒さ対策について

本記事では寒さ対策の一部のみをご紹介しましたが、その他子供の寒さ対策についても詳細にご紹介してますので、こちらもご参考に♪

こちらの記事にて子供向けの寒さ対策でおすすめのグッズ15選を紹介しています。

子連れ旅行の持ち物チェックリスト【夏・リゾート】

夏の旅行やリゾートへの旅行では基本リストだけでは足りません。

暑さ対策や水着類など必要となりますので、しっかり準備していきましょう!

ジャンル持ち物
夏・リゾート水着
サンダル
プール用バッグ
防水デジカメ
扇風機
ベビーカーファンシート
抱っこ紐保冷シート
冷やしタオル
日焼け止め
虫除け
帽子
サングラス

プールで遊ぶなら防水デジカメを持っていこう

リゾートなどでプールで遊ぶ機会がある方におすすめしたいのが防水デジカメ。

スマホの防水ケースだと浸水の不安もある中、専用アイテムがあると思い出をたくさん残せます!

子供のおもちゃにもなり、想像以上に重宝するので、一考してみてもいいかもです♪

ベビーカーの暑さ対策はファンシートがおすすめ

子供がまだまだ小さいと旅行もベビーカーで行く方も多いですよね。

ベビーカーの暑さ対策は扇風機ファンシートが圧倒的におすすめです!

詳しくは「ベビーカーの暑さ対策!扇風機ファンシートおすすめ3選を比較!」の記事でまとめてますので、よろしければご参考に。

日焼け止めもおすすめなアロベビー

保湿のミルクローションで有名なアロベビーですが、日焼け止めも実はおすすめ。

肌に優しいことはもちろん、虫よけ効果もあるため一石二鳥♪

こちらの記事にて、アロベビー日焼け止めの感想や口コミを紹介してます。

その他の暑さ対策について

本記事では、暑さ対策を書き始めるとキリがないので、ベビーカーのみ記載させていただきました。

その他全般についての暑さ対策も別途ご紹介してますので、必要であれば併せてご参照ください。

こちらの記事で子供・赤ちゃんの暑さ対策についておすすめ15選をご紹介してます。日常の暑さ対策としてもご活用ください♪

実例!2泊3日のリゾート子連れ旅行の持ち物を公開

持ち物リストだけだとイマイチイメージわかない方向けに、我が家の実例も併せてご紹介させていただきます。

具体的には、千葉県にあるリゾート「龍宮城スパホテル三日月」に行ってきた時のリストを公開しちゃいます。

子連れでリゾートにいきたい!そんな方におすすめの「龍宮城スパホテル三日月について、おすすめポイントや感想などを紹介してます♪

我が家はチェックリストをベースに最後はカバン単位で整理

持ち物リストの活用方法ですが、本記事そのまま活用いただいても結構ですし、我が家ではカバン単位で整理してます。

これは荷造りをカバンごとに進めるので、その方が都合いいからです!ご家庭にあったやり方でご活用くださいね♪

実際のリストを公開

【手持ち】
・財布(現金多めに)
・スマホ
・時計

【リュック①主にこども用】
・母子手帳
・オムツ・おしりふき
・こども服予備
・ヘアゴム
・歯ブラシ
・おやつ
・マグ
・iPad
・エプロン
・扇風機
・冷やしタオル
・日焼け止め
・虫除け
・帽子

【リュック②主に大人用】
・イヤホン
・エコバッグ
・メガネ
・コンタクト
・サングラス
・全員分の上着

【スーツケース】
■アメニティ

・夫用:髭剃り・ジェル
・夫用:ワックス
・夫用:オールインワン
・妻用:基礎化粧品(化粧水・乳液など)
・妻用:トリートメント
・こども用:シャンプー
・こども用:保湿

■プール関連
・水着:4人分
・サンダル4人分
・タオル3〜4枚
・プール用バッグ
・防水デジカメ

■その他
・服4人分×3日分
・薬:ムヒ、エビオス、葛根湯、解熱薬、絆創膏など
・オムツ
・おしりふき
・ビニール袋
・折りたたみ傘
・離乳食
・充電器:iphone、ipad、カメラ、扇風機

子連れ旅行で荷物を減らすための工夫3選

子連れ旅行は荷物が増えがちなので、できれば荷物を減らしたいですよね。

そこで、荷物を減らすことが出来る工夫を3つほどご紹介させていただきます。

①現地で洗濯する

荷物が多くなる最大の要因は着替えで、特に宿泊日数が多くなるほど顕著です。

現地で洗濯することを前提に、着替えを2~3セットにとどめるだけで大きく荷物を削減できちゃいます!

②現地で調達して使い捨てる

エコな時代に逆行するアイデアですが、着替えを現地調達して捨ててくれば荷物はグッと減らせます。

荷物を減らす以外にも、現地の服装を楽しめるメリットもあります!デメリットはもちろん調達コストと捨てることへの抵抗。

この辺は価値観の世界なので、そんな工夫もあるんだなくらいに受け止めていただければと。

③圧縮袋を使う

王道ですが、圧縮袋を使って着替えを圧縮する方法もあります。

100均などに使い捨ての圧縮袋が売ってたりするので、そもそも荷物が入りきらない場合は検討してみてください♪

おまけ:宅配便を使う

すぐに使わなくてよいものについては宅急便を使えば持ち運びの手間を無くせます。

ただ意外と服とか日常でも使いたかったりと、選別が難しかったりするので、おまけとさせていただきました。

子連れ旅行の予約は楽天トラベルがおすすめ

子連れ旅行って食事有無だったり、そもそも子供って何歳からなのか?、などわかりにくくて意外と予約が大変ですよね。

そこで、筆者はいつも楽天トラベルにお世話になってます。

子供の条件を細かく指定して絞り込みができる

楽天トラベルは子供の条件を「食事ありなし、布団ありなし」で指定できるため、実体にあったプランの検索が容易です。

予約で楽天ポイントがつく、楽天ポイントが使える

楽天トラベルは楽天経済圏のサービスなので、利用すると1%分の楽天ポイントがつきます。

またセールなどで増量されたり、そもそもお得な割引プランもあったりするので、公式サイトよりお得なことがよくあります♪

既にほかで予約してる方もチェックする価値はあり

既に予約してしまっていても、キャンセルがかからなければ、一度楽天トラベルで同プランを探してみてもいいかも?

予約したときよりお得なプランが出ていれば儲けもの!ぜひ一度覗いてみてください。

まとめ:チェックリストで持ち物を万全にして旅行を全力で楽しもう!

本記事では、3歳1歳ママパパの4人家族での旅行に使える持ち物チェックリストを紹介させていただきました。

楽しい旅行のトラブルを出来る限り減らす意味でも事前準備の荷造りは重要です。

ぜひ本記事の持ち物リストを活用して万全の準備をして、素敵な旅行の思い出を作ってくださいね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東京在住・30代会社員・2児の父・初心者ブロガー。会社員の経験を生かした業務効率化につながるスキルアップの情報や、資産形成に向けた固定費削減方法など紹介しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
  1. 持ち物リストの前提について
  2. 子連れ旅行の持ち物チェックリスト【季節共通の基本リスト】
    1. スーツケースを買うかレンタルするかはライフスタイルに合わせよう
    2. モバイルバッテリーはあると安心
    3. 乳幼児の保湿におすすめなアロベビーミルクローション
  3. 子連れ旅行の持ち物チェックリスト【冬】
    1. ベビーカー・抱っこ紐共通で使える防寒ケープ
    2. モバイルバッテリーも兼ねられる充電式カイロ
    3. その他寒さ対策について
  4. 子連れ旅行の持ち物チェックリスト【夏・リゾート】
    1. プールで遊ぶなら防水デジカメを持っていこう
    2. ベビーカーの暑さ対策はファンシートがおすすめ
    3. 日焼け止めもおすすめなアロベビー
    4. その他の暑さ対策について
  5. 実例!2泊3日のリゾート子連れ旅行の持ち物を公開
    1. 我が家はチェックリストをベースに最後はカバン単位で整理
    2. 実際のリストを公開
  6. 子連れ旅行で荷物を減らすための工夫3選
    1. ①現地で洗濯する
    2. ②現地で調達して使い捨てる
    3. ③圧縮袋を使う
    4. おまけ:宅配便を使う
  7. 子連れ旅行の予約は楽天トラベルがおすすめ
    1. 子供の条件を細かく指定して絞り込みができる
    2. 予約で楽天ポイントがつく、楽天ポイントが使える
    3. 既にほかで予約してる方もチェックする価値はあり
  8. まとめ:チェックリストで持ち物を万全にして旅行を全力で楽しもう!