娘の小学校の持ち物リストが配られたのは、2月13日ごろでした。
そこから2週間ちょっと。2月28日に、新宿の文具店や画材店を3軒回りました。入学準備コーナーはどの店にもありました。でも、買えたのは一部だけです。
質が微妙だったり、値段が高すぎたり、そもそもサイズが合わなかったり。慌ててネット通販に切り替えたら、良さそうなものはもう売り切れ。滑り込みで確保したものの、柄はあきらめました。
そして何より、服のことを完全に忘れていました。これが一番まずかった。
この記事は、我が家が何を失敗したかの記録です。同じ轍を踏む人が減ればと思って書いています。
この記事の前提
・2026年4月入学の長女1人ぶん、東京の公立小学校1校の話です
・🚨 持ち物の指定は学校ごとに違います。「うちの学校はこうだった」として読んでください。最終的にはご自身の学校の案内を確認してください
・手作りは一切していません。共働きで時間がないので、全部市販品で揃えました
・買い物に走り回ったのは父親の私です
先に結論:早くやるべきものと、直前でいいもの
入学準備は「とにかく早く」と言われがちですが、全部を早くやる必要はありません。
我が家が失敗して分かったのは、取り返しがつくものと、つかないものがあるということでした。
| 区分 | 何が当てはまるか | どうするか |
|---|---|---|
| 🔴 取り返しがつかない | 入学式・卒園式の服 | 最優先。年内〜1月には決めておく |
| 🟡 遅れると「選べない」 | 袋物・移動ポケット | リストをもらったらその日のうちに動く |
| 🟢 直前でいい | 靴、文房具 | 慌てなくていい。実店舗で買える |
| ⚪ 買わなくていい | 入学式当日に配られる物、(学校によっては)名前シール | 買う前に確認する |
一番上の服だけは、性質がまったく違います。
グッズは、最悪なくても代わりがききます。手提げ袋がなければ紙袋でもしのげるし、あとから買い足せばいい。でも入学式と卒園式は、その日にその服がないとどうにもなりません。小学校の入学式も、保育園や幼稚園の卒園式も、その子にとっては一度きりです。
なので、この記事は服の話から始めます。
なぜ2月に全部が詰むのか
先に、なぜ準備が遅れるのかという構造の話をさせてください。これを知らないと「自分の段取りが悪かった」と思ってしまいますが、そうではありませんでした。
小学校の入学説明会は、1月下旬から2月に行われます。
たとえば世田谷区の「新1年生保護者説明会日程表」(区公式)を見ると、区内70校の説明会が1月16日から2月25日の間に収まっています。区の案内文にも「1月下旬から2月中旬」と書かれています。杉並区も「2月頃にある入学説明会や配布資料で確認をしましょう」と公式に案内しています。
つまり、学用品の指定が分かるのは2月です。それより前には動きようがありません。
さらに重なるものがあります。
学童(放課後児童クラブ)の合否通知も、1月末から2月末に届きます。各自治体の公式案内によると、世田谷区は2月末、杉並区は2月20日、さいたま市は2次選考が2月26日から。申し込み自体は秋から冬にかけてですが、「入れたかどうか」が確定するのはこの時期です。
2月に同時に来るもの
・入学説明会 → 学用品リストの配布(1月下旬〜2月中旬)
・学童の合否通知(1月末〜2月末)
・入学準備を始める家庭が、全国で一斉に増える
全部が2月に来る。だから2月は詰みます。
我が家が「2月13日にリストをもらって、2月28日に店を回ったらもう無かった」のは、運が悪かったわけではなく、構造的に起きることでした。
そして、この構造の外側にあるのが服です。
最優先:入学式と卒園式の服だけは、取り返しがつかない
正直に書きます。我が家は服の準備を完全に忘れていて、一番焦りました。
袋物のことで頭がいっぱいになっていて、「そういえば入学式、何を着せるんだ」と気づいたのが2月の終わりごろ。そこから探し始めて、本当に柄が選べませんでした。
娘が「これがいい」と言ったものが、5回連続で売り切れ。画面を見ながら「またこれもダメか」を繰り返す時間は、地味にしんどかったです。
なぜ服が最優先なのか
理由は単純で、代わりがきかないからです。
袋物なら、最悪まちがったサイズを買っても、あとから買い直せます。少しくらい違っても、当日を乗り切ることはできます。
でも入学式は違います。その日にその服がないと、どうにもなりません。しかも小学校の入学式は一度きりで、来年やり直すことはできません。
卒園式と入学式は、同じ服で足ります
ここは我が家がやってよかった数少ない点です。
卒園式と入学式は1か月しか離れていないので、同じ服で問題ありません。むしろ2着買うほうがもったいない。

我が家が結局選んだのがこれです。チェック柄のワンピースにボレロという組み合わせで、卒園式と入学式の両方で着ました。靴は紺のフォーマルシューズです。
そして締切は卒園式のほうです。3月の頭に卒園式がある園も多いので、「入学式までに買えばいい」と思っていると、1か月早い締切を見落とします。
探すなら早いうちに
我が家が探して分かったのは、フォーマル系は品切れが早いということでした。特に女の子は、サイズと柄の組み合わせで在庫が細かく分かれるので、人気の柄から順に消えていきます。
キャサリンコテージのようなキッズフォーマルの専門店なら、選択肢が多いうちに決められます。
年内、遅くとも1月には見ておくことをおすすめします。リストを待つ必要がないので、これは唯一「先に動ける」買い物です。
逆に、靴は直前でも大丈夫でした
対比として書いておきます。
靴はABC-MARTやASBeeのような実店舗で、直前でも普通に買えました。サイズを合わせる必要があるので、むしろ店で試したほうが確実です。
「入学準備は全部早く」ではなく、早くやるべきものとそうでないものを分ける。これが我が家の一番の学びでした。
うちの小学校のリストはこうだった
ここからは袋物の話です。まず、実際に配られたリストの中身から。
🚨 繰り返しになりますが、これはうちの小学校の場合です。品目もサイズも学校ごとに違います。
| 品目 | 学校からの指定 |
|---|---|
| 上履き袋 | サイズ指定なし |
| 体育着袋 | 「夏の汗拭きタオルや冬のトレーナーが体育着と一緒に入る大きさ」(数値ではなく用途で指定) |
| ランチョンマット | 43cm × 53cm 程度(数値で指定があったのはここだけ) |
| 巾着袋 | ランチョンマットを入れる袋。毎日持ち帰るので複数用意 |
| 手提げ袋 | 2枚。1枚は図書室用、もう1枚は絵の具や道具箱を入れる用 |
| 防災頭巾とカバー | 椅子の背もたれに付けるタイプ。市販でも手作りでも可 |
| 移動ポケット(ポシェット) | ハンカチ用。ポケットのない服のときに。ショルダーは不可 |
そして、リストの冒頭にはこう書かれていました。
すべての持ち物・洋服(下着も)に、油性ペンを使用して平仮名で名前を書いてください。名字と名前、両方記入してください。 集中して学習に取り組むために、キャラクターの付いていない無地のものをご用意ください。
この2つが、あとで効いてきます。
我が家が実際に用意したのは、上履き袋1枚、体育着袋1枚、巾着袋3枚、ランチョンマット3セット、手提げ袋2枚、移動ポケット1つでした。
ランチョンマットを3セットにしたのは、毎日持ち帰って洗うので、1枚では回らないと考えたからです。実際これで正解でした。
失敗1:リストが出てから動いたら、15日で店が尽きた
2月28日、新宿で3軒回りました。文具店や画材店です。
入学準備コーナーは、どの店にもありました。ただ中身は、質が微妙だったり、値段が高すぎたり、そもそもサイズが合わなかったりで、結局一部しか買えませんでした。
特に見つからなかったのが、ランチョンマットと手提げ袋です。
「ちょうどいい塩梅」が、店に無い
・100円ショップ: 手に取ると頼りない。毎日使うものとしては不安
・専門店: 高すぎる。巾着袋1個で1,500円という値札を見て、3枚買う気になれませんでした(2026年2月時点で見た価格です)
・どちらも: そもそもサイズがちょうどいいものが無い
あとで気づいた:袋はセットで買うのが正解でした
これは完全に段取りのミスでした。
袋物は、まとめてセットで売っています。手提げ袋、巾着袋、体操着袋、上履き袋などが一式になったものです。我が家も最終的にはこの手のセットをベースにして、足りない分を買い足しました。
最初からこれを知っていれば、店を3軒回る必要はありませんでした。
ただし、セットだけで完結はしません。我が家の場合はこうでした。
1. 柄の選択肢が少ない。セット物は組み合わせが決まっているので、子どもの好みと合わないことがあります
2. 巾着袋が足りない。うちは3枚必要だったので、買い足しました
3. 手提げ袋も足りない。学校の指定が2枚だったので、こちらも買い足し
「ベースはセットで揃えて、足りない分だけ買い足す」。これが一番ラクな組み立て方だと思います。
買い足す手提げ袋は、道具箱が入るサイズを選んでください。うちの学校は入学式当日に道具箱(約24cm×33cm×7cm)が配られたので、それが入らないと図工の日に困ります。

我が家が買い足した手提げ袋です。キルティングでループが付いているものを選びました。下に載せているのが、この写真と同じものです。
実は、地元の指定用品店に行けばよかった
これは店を回ったあとに気づいたことです。
体操服や上履きを買う「指定用品店」があるのですが、うちの学校の指定用品店には、防災頭巾のカバーのような細かい物も置いてありました。カバーは結局そこで買っています。
新宿の文具店を3軒回るより、先にそこを見ておけばよかったというのが正直なところです。指定用品店がある地域なら、一度のぞいてみる価値はあります。
失敗2:ネットに切り替えたら、もう売り切れていた
店で揃わなかったので、ネット通販に切り替えました。
ここでも遅かったです。良さそうなものはほとんど売り切れ。手提げ袋は滑り込みで買えましたが、柄は妥協しました。移動ポケットも品薄で、こちらは後述するとおり後日買い直すことになります。
ちなみに、入学して2〜3週間経つと品揃えは元に戻ります。需要のピークが過ぎるからだと思います。ただ、そのときにはもう学校が始まっています。
ランチョンマットのサイズは、ぴったりでなくて大丈夫でした
ここは不安になる人が多いと思うので、はっきり書いておきます。
うちの学校の指定は43cm × 53cm 程度でした。ところが、市販の既製品でぴったり同じサイズのものは、正直ありません。
ミシンメーカーのブラザー公式サイトの入園入学ページによると、既製品の一般的なサイズは40〜45cm × 30〜33cm。短い辺が20cm以上足りません。「特大サイズ」を扱っているのは縫製の専門店で、つまり作る側の世界です。
では困ったかというと、そんなことはありませんでした。
我が家は52cm × 40cmのものを「まあ概ね一緒だろう」と判断して使っています。問題は起きていません。入学してから周りを見ても、全然違うサイズで対応している子がいました。
少なくともうちの学校では、43cm×53cmぴったりでなくても問題なく使えています。サイズ指定を見て不安になる気持ちは分かりますが、神経質になりすぎなくても大丈夫だったというのが我が家の実感です。
なお、学校のサイズ指定が緩い、または無い場合は、巾着袋とランチョンマットのセットを買うほうがラクです。3セット入りのようなものもあります。うちは指定サイズが大きかったので別々に買いましたが、指定が無いなら迷う理由がありません。
防災頭巾は「本体とカバー」で2つ要ります
見落としやすいので書いておきます。
うちの学校の指定は「防災頭巾とカバー」でした。この2つは別売りです。本体だけ買って安心していると、カバーが無いことになります。
カバーは椅子の背もたれに付けるタイプという指定でした。下で紹介しているものは、商品説明上は背もたれ型と座布団の2WAYとなっています。
前述のとおり我が家はカバーを地元の指定用品店で買いましたので、ネットで買う場合は本体とカバーのサイズが合うか、商品ページで確認してください。指定用品店が近くにない場合の選択肢として載せておきます。
失敗3:「一旦安物でいいや」が、いちばん高くついた
一番わかりやすい失敗がこれです。
移動ポケットが品薄だったので、「入学に間に合えばいいや」と100円ショップのもので済ませました。
そうしたら、入学して友達が持っているものを見た娘が「かわいいのがいい」と言い出しました。結局、品揃えが戻った入学2〜3週間後に、シマエナガ柄のものを買い直しています。

左が買い直したもの、右が最初に買った100円ショップのものです。最初から左のものを買っていれば、出費は1回で済みました。
「キャラなし・無地」の指定は、実際どうだったか
ここは我が家も迷ったところです。
学校のリストには「キャラクターの付いていない無地のものを」と書かれていました。真面目に受け取ると、柄物は全部だめということになります。
でも、入学してみたら、無地の子はほとんどいませんでした。
露骨なキャラクター物(アニメのキャラが大きく描かれているようなもの)は確かに見かけませんが、ちょっとした柄が入っているものが普通です。我が家も、その範囲で一番かわいいと思えるものを選んでいます。

特に移動ポケットは、けっこうみんな好き勝手やっています。うちがシマエナガ柄にできたのもそのためです。
ここに矛盾があります
正直に書きます。「早く買え」と「様子を見ろ」は、この点だけ矛盾します。
どこまでの柄が許容されるかは、実際に入学して周りを見ないと分かりません。だから「先に全部いいものを揃えろ」とは言えません。
我が家の結論はこうです。
1. 学校が必ず使うもの(袋物・ランチョンマット)は、柄より先にサイズと枚数を満たすことを優先して、早めに確保する
2. 子どもの好みが強く出るもの(移動ポケットなど)は、買い直す前提で安いものを1つ用意しておくか、最初から気に入るものを買っておくかを決めておく
我が家は1つ目をやったつもりで、移動ポケットまで「安物でいいや」に含めてしまったのが失敗でした。
移動ポケットは「ポシェット」では見つかりません
これは実務的な話です。
学校のプリントには「ポシェット」と書かれていました。でも、この言葉で検索しても目的のものは出てきません。
必要なのはクリップでウエストに挟むタイプで、これは商品としては「移動ポケット」という名前で売られています。学校の指定も「ショルダーは不可」でしたから、肩から下げるバッグのことではありません。
なお、我が家が買い直したものはショルダーの紐が取り外せるタイプでした。学校では紐を外してクリップだけで使い、休日は紐を付けて肩から下げる、という使い分けができます。どちらも選べるものを買っておくと無駄になりません。
買わなくてよかったもの
減点法の話も書いておきます。
名前シールが、1枚も使えませんでした
こどもちゃれんじから、小学校入学向けの名前シールが大量に送られてきました。買ったわけではなく、付いてきたものです。
これが1枚も使えませんでした。
うちの学校のルールが「シールは剥がれるので不可。名前は全部ペンで直接書くこと」だったからです。冒頭に引用したとおり、リストにも「油性ペンを使用して平仮名で」と明記されていました。
🚨 これは学校によって違うはずです。シールOKの学校もあると思います。ただ、名前シールは入学準備の定番商品として売られているので、買う前に自分の学校のルールを確認したほうがいいとは言えます。
入学式の日に配られるものは、買わなくていい
これも知らないと二重に買います。うちの学校で入学式当日に配られたものは次のとおりでした。
・教科書(無償)
・連絡帳、連絡袋(PTAより)
・緑の帽子(PTAより)、交通ワッペン
・ランドセルカバー
・防犯ブザー(壊れた場合は各自で用意)
・ノート(国語・算数・自由帳)
・道具箱(約24cm×33cm×7cm)
・クレパス、クーピー、セロハンテープ、でんぷんのり、スティックのり
防犯ブザーと道具箱あたりは、事前に買ってしまいそうなものだと思います。うちは配られました。
🚨 ここも学校によって違います。「当日に何が配られるか」を説明会で確認しておくと、無駄な買い物が減ります。
見落とし:学童は学童で、別のリストがある
最後にもう1つ。
学童に入る場合、学校とは別に持ち物リストがあります。
我が家がこれで踏んだのが置き傘でした。学校にも学童にも常備しておく必要があったので、置き傘を2本買うことになりました。
学童のリストがいつ、どういう形で来たのかは、正直はっきり覚えていません。ただ「学校のリストだけ見て揃えれば終わり」ではなかったことは確かです。
前述のとおり、学童の合否が分かるのが1月末から2月末です。つまり学童ぶんの買い物も、同じ2月に乗ってきます。共働きで学童を利用する予定の家庭は、ここも見込んでおいてください。
次にやるなら、こうする
次女のときにどうするかを考えていて、整理できたことを書いておきます。
まず、揃えるもの一覧(コピーして使ってください)
うちの学校で必要だったものを、枚数まで含めて一覧にします。学校ごとに違うので、ご自身のリストと突き合わせる叩き台として使ってください。
| ✅ | 品目 | 数 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ☐ | 入学式・卒園式の服 | 1 | 🔴 最優先。卒園式と兼用できる。年内〜1月に |
| ☐ | 靴(フォーマル) | 1 | 直前でOK。実店舗で試すほうが確実 |
| ☐ | 手提げ袋 | 2 | 図書室用/絵の具・道具箱用。道具箱が入るサイズ |
| ☐ | 巾着袋 | 3 | ランチョンマット入れ。毎日持ち帰るので複数 |
| ☐ | ランチョンマット | 3 | サイズ指定を確認。ぴったりでなくてよい |
| ☐ | 上履き袋 | 1 | セット物に入っていることが多い |
| ☐ | 体育着袋 | 1 | 体育着+タオルが入る大きさ |
| ☐ | 移動ポケット | 1〜2 | 「ポシェット」ではなく「移動ポケット」で探す |
| ☐ | 防災頭巾 | 1 | 🔴 カバーは別売り |
| ☐ | 防災頭巾カバー | 1 | 背もたれに付けるタイプか確認 |
| ☐ | 上履き・体育着・紅白帽 | 各1 | 指定用品店で買うことが多い |
| ☐ | 水筒・傘・置き傘 | 各1 | 🔴 学童に入るなら置き傘は2本要ることも |
| ⚠️ | 名前シール | — | 学校がシール不可のことがあります。確認してから |
| ⚠️ | 防犯ブザー・道具箱・ノート | — | 入学式当日に配られることがあります |
そのうえで、順番はこうします
入学準備でやることリスト
① 年内〜1月(リストを待たなくていいもの)
・🔴 入学式・卒園式の服を決める。一番在庫が動くのがここ。同じ服で両方いけます
・学童の申し込み(自治体によって秋から冬)
② 説明会でリストをもらったら、その日のうちに
・袋物はセットをベースに注文して、足りない分(枚数・サイズ)を買い足す
・枚数の指定を先に確認する(うちは巾着3枚・手提げ2枚)
・防災頭巾は本体とカバーの2つが要るか確認
・学童のリストも確認する(置き傘などが重複します)
③ 直前でいいもの
・靴(実店舗で試したほうが確実)
・文房具(当日配られるものと重複しないか確認してから)
④ 買う前に確認するもの
・名前シール(学校がシール不可のことがあります)
・防犯ブザー、道具箱、ノート類(当日配られることがあります)
我が家の反省を一言でまとめると、「リストをもらってから動いた」に尽きます。
リストが出るのは2月です。そこから店を回っても、全国の家庭が同時に動いているので間に合いません。
そして繰り返しになりますが、服だけは別枠です。リストとは関係なく買えるものなので、入学準備で唯一「先に動ける」買い物でもあります。
袋物が少しくらい間に合わなくても、なんとかなります。でも入学式と卒園式は、その日にやり直しがききません。そこだけは早めに手を打ってください。

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